谷口吉郎の建築美が堪能できる。
谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館の特徴
企画展木で創るでは、木造建築のミニチュア模型が楽しめる展示が豊富である。
日本を越えた日本建築についての企画展が非常に面白く、訪問者を魅了している。
谷口吉郎氏設計の迎賓館赤坂離宮が忠実に再現した主和室と茶室が見どころになる。
GWに行ったのですがとても空いていて快適な鑑賞時間でした!!ちょうど堀口捨巳さんの展示もやっており、楽しく鑑賞できました!!さすが谷口さんの建築ということもあり、タイルのラインが綺麗にピッタリ柱芯と合っており、尊敬しかありません。また行きたいです☺️
国賓を迎える茶室の再現した造りをみれて、圧巻であり美しさに息をのみました。
常設展と企画展を拝見しました。常設展は谷口吉郎氏が手がけた赤坂離宮の部屋が再現されていてあまり知識がなくてもその空間を楽しめると思います。企画展の方は多少素養がないと難しいなと感じましたが、金沢を代表する偉大な建設家と影響を与え合った建設界の巨人の仕事のことを知ることができとても有意義な時間を過ごせました。
金沢にある鈴木大拙館をデザインされた方のところということで訪問しました。企画展では、模型や図面があり面白かった。模型はガワだけではなく、中も再現されててのぞき込んだら模型の中に人もいて大人も面白く、子供も必死にのぞき込んでみていたのでかなりたのしめました。鈴木大拙館の模型では、実際にいってみたのと同じ同じとなり、建築のことはほぼわからないですがかなり面白かったです。2階にある赤坂離宮を再現された場所は今ちょうど植えられている木々が紅葉で赤く染まっており窓から見える景色が見ごろできれいでした大きなカバン、リュックなんかは、受付奥にあるコインロッカーに預け必須。観光客がふらっとみにくるというよりかは、建築好きな方がみに来られる場所なのかなと思いました。鈴木大拙館みたいな感じかなと軽い気持ちで子連れて行ったのですが、企画展の時期とかぶったからか、どうみても客層がファミリーきていいような感じではなく建築関係の方や建築好きな大人向けな感じでした。
香林坊から、犀川を渡り、左手に曲がった少しの所に有ります。金沢名誉市民第一号の建築家、谷川吉郎、吉生と言うお名前は、存じ上げませんでした。しかしながら、展示を通して、京都国立博物館、上野国立博物館の法隆寺宝物館、長野東山魁夷美術館、赤坂離宮和風別館広間、茶室、ニューヨークのMomaなど、今迄訪れて、感銘を受けた建物を、設計なさった方と知りました。犀川を臨む眺望は圧巻で、他の作品でも見られる、水と建物との語り合い、シンプルなフォルムの美しさを味わえました。金沢の土地の素晴らしさを感じられる、素敵なところです。因みに、直ぐ下に、赤レンガの英国風な建物があり、入口を見たら、Red House William Morris と書いてありました。よくよく見てみると、窓にはステンドグラスが施されている様です。調べてみたら、暫く前に閉館になったらしい施設の様でした。世界一美しい家、と称賛されたレッドハウスを再現した所だったらしいので、是非また再開して欲しいです。
赤坂離宮の日本館と同じスケールのものが展示されています。隣の水面に映る景色がとっても美しいです。建築に興味がある人は絶対に行くべきです。
石川県立図書館の企画展示が非常に良かった。常設展はボリューム少なめです。
建築家谷口吉郎の記念館。内部に赤坂離宮の広間と茶室を再現した空間があり貴重な建築空間を体験できます。企画展も金沢の土地に因んだものが多いので観光がより楽しくなるかと思います。
ニューヨークのMOMAを訪問したのは、今から10年以上前のことでした。絵画などの収蔵だけでなく、建築が良いなと思い、どなたの建築なのかと調べてみたら、谷口さんのデザインとわかりました。それ以来、谷口さんのファンになりました。こちらの建築館はとにかく素晴らしいです。犀川を望む和室の外側の水面が何とも言えず、ずっとそこに居続けたくなります。
| 名前 |
谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-247-3031 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
金沢駅前からバスで10分、最寄りの停留所から歩いて3分ほどにあります。建築に携わる人や建築の仕事を目指す人は展示物もさることながら、細部の納まり、ドア枠と壁、家具と壁、トイレのタイルの割り付けなどご覧になるのも、よいかとおもいます。なかなかここまできっちりした仕事は見ることができないです。私は思わずため息がでました。