平安時代の神秘、夫婦楠の圧巻。
三島神社の特徴
平安時代に建てられた壮大な三島神社の歴史が魅力です。
巨大な夫婦の楠が圧巻で、川からの景観も素晴らしいです。
地元の心の拠り所として、多くの人に親しまれています。
三島神社(みしまじんじゃ)。静岡県賀茂郡南伊豆町二條。式内社(小)加毛神社(かもじんじゃ)の二座のうち一座、旧村社。主祭神:溝杙姫命(みぞくいひめのみこと):事代主神の妻。資料によると、式内社・加毛神社二座の一座に比定されている神社で、『伊豆國神階帳』には「従四位上 加茂の明神」と記されている神社。創祀年代は不詳だが、南伊豆町下賀茂の加畑賀茂神社より、二座のうちの一座を分祀されたと伝えられている。当社の祭神・溝杙姫命は、往古、三島大神とともに伊予から伊豆沖合いの神津島へ渡った後、妻浦の湊に上陸し、その後加畑賀茂神社に遷ったという。古来、二條・加納・石井の総鎮守として崇敬され、明治六年九月、村社に列した。明治四十五年、八幡神社、山神社、貴船神社、黄宮と境内社だった田村神社を合祀した。とあります。
とても大きくて立派なクスノキがある無人の小さな神社。
『延喜式神名帳』(927年に編集された最古の神社リスト)にリストアップされている超絶古参の神社平安時代初期の大同年間(西暦806年~810年)に創建されたものといわれています一番の見どころは鳥居右側にそびえる巨大な夫婦楠ですさながら仲睦まじい夫婦のように根がひとつに連なった珍しい楠の巨木は樹齢1000年以上ともいわれ、女神であるとの神秘的な言い伝えが残されています根株主幹が地上高32cmまで結合しており、眼通りは南東8.3m、北西6.2mほどあり、樹高に至っては約23mに達しますこの木は平成14年12月10日、静岡県指定天然記念物に指定されました【御祭神】《主祭神》溝熾姫命 /ミゾクニヒメノミコト天照大神の娘または姉であるという説がある女神夫婦楠の妻側なのでしょうかね《合祀》明治45年(1912)石井山神社 大山祇命加納八幡神社 誉田別命田村神社 田村神(瓊々杵尊)貴船神社 高寵神黄宮神社 素盞嗚尊国道より住宅地に入った場所にある神社車の往来も少ないので静かな環境となっており神々しさが増します夫婦楠はとても大きいので遠くからでも視認しやすく迷う事はないでしょう(^―^)駐車場:社前にスペースあり御朱印:見当たりませんでした。
通りかかって『おおおっ!?』と。御神木のクスノキがすごいです🙏
夫婦の楠の木が壮大な神社。近くの賀茂神社前にある落雷から復活した古ビャクシンとセットで夫婦円満、健康長寿として、毎年パワーをいただいてます。
ここは日詰遺跡も近いこともあり、古から祈られてきた神と大きなカシノキがある。
平安時代に建てられた三島神社。ひっそりとした中に赴きを感じます。
川から見える景観で巨大な夫婦楠が確認できます。
大楠がデカイ。
| 名前 |
三島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-261-9030 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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恵方参りにちょうど良い方角だったので参拝しにきました。田舎で静かです。惚れ惚れする立派な御神木が出迎えてくださいます。ゆっくりできました。境内まで車で行けるか分からず、ゴミ捨て場前のスペースに停めてしまいましたが、多分どなたかの私有地かもなので、お勧めしません。鳥居の横に、細いですが車が通れそうなくらいの坂道が横にあるので、そこから境内に車で入れると思います。