山道を越えて神社へ、ササラ奉納の不思議。
河井八幡宮の特徴
急な尾根を巻く道を進むと、山の頂に神社が待っている。
林道を登った先でササラが奉納される神社がある。
山の中にひっそりと佇む不思議な神社を訪れてみてはいかがですか。
林の中かに続く澤の山道を奥にどんどんのぼつて行く急な尾根を巻くようになると山の頂の神社に到着 なぜこんな山の中に神社があるのか不思議に。
林道を登ったところにある神社で夏にはササラが奉納されます。
| 名前 |
河井八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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御祭神は誉田別命。境内の案内板を転記しますと「創社は、天平宝字(757年)二月十五日といわれる。康平年中(1058-1065)源義家(八幡太郎義家)奥州征伐の時、八幡山に在陣し、戦勝祈願の信仰により、社殿を再建したと伝えられる。寛永、天和、宝暦年中に社殿を修改築したが安政五年_(1858年)山火事で全焼し、万延元年(1860年)再建された。・・・本殿は、小規模であるが、四面上下いたるところに彫刻を用い、向拝柱にある小竜の巻きつけ、柱の地紋彫り等余すところなく彫刻で埋めつくされている貴重な建造物である。茂木町教育委員会」2019年7月、旧・中川村方面第一次聖地巡礼(ご当地アニメじゃありません)で、ここより北方約1キロの麓にある長寿寺(当社の別当寺だったのでしょうか)の河井八幡宮宝物殿がてっきり当社であろうと勘違いして訪れたのですが、その時以来の念願の参拝となります。アクセスは、中川小学校(旧・中川中学校跡地)から山側へ南へと進みます。途中、二頭のイノシシが道路に落ちたドングリを拾い喰いしていました。猪が山へ帰るのをゆっくり待ってさらに進むとトンネル(七曲隧道)がありますが、その手前の右手の狭い山道へ折れましょう。舗装はされていますが、急なうえにかなり狭いので、対向車が来ないよう八幡神に祈りましょう。7分ほどで八幡山頂、鳥居前の少し広くなった駐車場へ到着します。境内は県指定天然記念物「河井八幡宮の社叢」落々と茂生しており、木漏れ陽煌めき、なんと心地よくなんと美しい・・・。何故か彼方より轟音が聞こえますが、神の怒りたる雷音ではなく、ツインリンクもてきからでありますね。何をおいても参拝すべき社であると記します。