茂木町の伝統行事を体感!
長寿寺の特徴
町指定の聖観世音菩薩立像が公開され、感動的な体験でした。
伝統行事を大切にし、地域に根ざしたパワースポットです。
歴史ある長寿寺で心が安まり、いつでも訪れたい場所です。
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本日は町指定聖観世音菩薩立像が公開されていました。平安後期の作だそうで、丁寧に説明していただきました。優しいお顔で美しいたたずまいの像です。
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伝統行事を継承してるのが、素晴らしい。
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| 名前 |
長寿寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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栃木県茂木町河井にある、平安時代に創建されたとされる歴史のあるお寺です。本堂には聖観世音菩薩立像が祀られており、隣にある御堂には木造釈迦三尊像が祀られております。どちらも茂木町の文化財として指定されております。毎年9月にはささらという獅子舞が行われており、地元の年中行事として親しまれています。10名ほどの主に小学生によって実施される行事で、華やかな衣装を着て元気に跳ね回る獅子役たちの姿が、観ている人たちに伝統芸能の素晴らしさを教えてくれます。近くには、建設途中で戦争によって中断となってしまった幻の長倉線、下野中川停車場跡があり、昭和初期の駅舎の趣を取り入れた木造平屋の上屋に、1962年製の稀少な「ヨ5000形貨車」車掌車が保管されています。田舎の緑に囲まれた小さなお寺ですが、歴史を感じさせる素敵な場所です。近くに行った際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。