歴史感じる高部宿でのタイムスリップ。
高部宿の町並みの特徴
時が止まったかのような静かな雰囲気が魅力的です。
江戸時代から続く歴史ある街並みが美しい高部宿です。
岡山家の迎賓館をはじめとする木造建築が素晴らしいです。
電柱電線は地下埋設にして欲しいですね。
古いお洒落な建物があった。喜雨亭 国登録有形文化財令和四年六月 登録喜雨亭は、木造三階建ての楼閣で、敷地内の庭園「養浩園」を南東方向に見下ろすよう建っており、岡山家では「三階」と呼んでいます。建築年代は、登記の記録から明治20年(1887)以前であり、建て主は仙太郎、大工棟梁は、後に主屋も手掛ける大森音七と伝えられています。養浩園の整備に伴って、喜雨亭の建設も進められたのでしょう。外壁は漆喰、腰は板横張りで、三階部分は星根から開口部分だけが立ち上がり、三色のギャマン硝子と透明梢子が市松にはめられた南側の窓を除き、道路側三方には醸造していた酒の銘柄「花の友」の看板が掲げられています。ようこうえん養浩園国登録記念物令和四年十一月 登録養浩園は、南を岩の断崖と緒川、東を和田川に画された、酒蔵東側の敷地約3千m (南北約80mx 東西約40m)の回遊式の庭園で、水戸の偕楽園を模して造られたと伝えられています。作庭時期は、喜雨亭の建造と重なる明治20年前後とみられ、園内には流れでつながった大小の池、中島、橋、皆障とともに氏神の社が鎮座しています。醸造していた酒の銘柄「花の友」の「花」は梅花をさし、庭園内には梅の古木も多くありますが、目を引くのは、太くまっすぐに伸びたとノキやコウヤマキ、ヒバなどの針葉欄の高木と、幾株ものシロヤシオッツジの老木です。喜雨亭と養浩園が国登録となるきっかけとなったのが、少子高齢化で建退していく地域の現状に危機感を抱く地元住民が中心となって結成した「森と地域の調和を考える会」の活動です。会では、地域の歴史・文化、自然、地場産業を「宝」ととらえ、これらを有効に活用して未来につなぐことで、地域全体が活気と明るさに満ちた、持総可能な地域となることを目的として、平成24年(2012)から活動を開始しました。活動の中心となる柱は、「木の駅プロジェクト美和」、「中世の城郭警備事業」、「町並み保存修復事業」の3本。地域内に残る中世城郭跡の警備及び見学会、高部宿の町並み散策ツアーの開催や、庭木が鬱者としてしまった養浩園の整備等を行うことにより、住民による貴重な文化財の掘り起こしが行われました。特定非営利活動法人美和の森友達は昔この建物で遊んでいたらしい。
高部景義が築いた高部城(館)の城下町で、幕末に作られた絵図の町並みと現在の町並みがほぼ変わらず一緒との事です。和洋折衷の古い町並みは、不思議と新鮮に感じる事ができ楽しい散策となりました。(•‿•)
クルマは「美和工芸ふれあいセンター」の駐車場に停めて、西から東へ通りを歩くと、散策しやすいかもしれません。この駐車場は広大ですが、通りの側に「高部地区の文化遺産」という看板が出ていて、それをスマホ撮影して、それを見ながら歩いたらとても便利でした。明治の洋館や、昭和初期かなと思われるタクシー会社のファサード、作り酒屋の高楼、、東西400メートルの通りに繁栄の往時がしのばれます。いつもは、国道293を使うため右折していた「鷲子」交差点を、まっすぐ進んだちょっと先に、こんな風景、静かな街並みがあるとは思いませんでした。建物のなかを見学出来るとかそういうんじゃないですが、美しい杉の山を背景に眺め、歩くだけでも良かったし、季節が変わったらまた行きたいです。
タイムスリップしたような街並み、貴重な建物が沢山残っていて一度訪れる価値があります養活園喜雨亭は、春と秋に一般開放されるようですが、観光客がいないタイミングに散策した方が私はいい気がします近くに、「道の駅 北斗星」があります国道293の通り沿いは多くの人が訪れます此方の場所は、其処から余り離れていませんが、中々知らずにいました大袈裟に言うと「秘境」の類いです。
以前は美和村大字高部。かつては郵便局があり、酒蔵があり、茨城交通のバス車庫があり、雑貨屋ではいろいろなものを売っていました。食堂、魚屋もありました。今のように車社会ではなく、みんなバスに頼って生活していました。烏山駅、常陸大宮駅をむすぶ路線バスがありました。今は不思議な空間になっています。車を運転しない人は生活できません。
山奥にひっそりと佇む時が止まったままの小さな集落です。道幅が狭く歩道もないため見学にはご注意を。
タイムスリップをした感覚です。時代に取り残された宿場町は魅力的です!たまにはカーナビを使わず地図を片手にドライブも面白いです。ナビだと残りの時間や距離のアナウンスがある為、いきなり着いた感動が無い。
旧・美和村にある高部宿は,水戸から日光へ至る街道の宿として,林業を盛んとし,また,和田川と緒川の合流する高部は,水が豊富で和紙や酒作りに適した土地として,江戸時代から昭和初期にかけ大いに繁栄したそうです。今は,国道293号が水戸から花立トンネルを北上し,鷲子交差点を左折して栃木県に向かうルートが主となり,交差点を右折する先の狭い県道29号日立太田那須烏山線は今やガラガラ・・・しかし,そこに高部の街並みがあります。明治の古い街並みと昭和レトロのモダンな世界が入り交じった,あまり知る人のいない寂れた街並みを,美和総合支所(旧・美和村役場)に車を駐めて是非とも歩いてみてください。
| 名前 |
高部宿の町並み |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山中に突如として現れる歴史風情溢れる街並み景観。3階建ての木造望楼や、洋風建築と和風の主屋建築が融合した特異な住宅が目を引く。一見の価値あり。