七百九十六年の歴史、落ち着いた美和神社。
美和神社の特徴
美和神社は平安時代から続く伝統的な神社です。
上野国の延喜式内社に位置し格式高い神社です。
隣接する桐生西宮神社と共に落ち着いた雰囲気があります。
西宮神社の隣にある神社です神社が境内も繋がっていて隣り同士にあるのは初めてでした。
神社に駐車が無いため、車で行くなら南側の街中に停める必要あります。歩いて5分位。神社はなかなか良い感じです。さすが上野国12宮。
市街地のゆるやかな山際にある広い境内に、西から順に美和、琴平、西宮の三つの神社がごちゃごちゃ並んでいて、面食らうが、琴平神社と西宮神社はいずれも境内社で、メーンはあくまで美和神社(崇神天皇の御代に勧請されたとかで、とても古い由緒を持つている)。ありがたそうで、願い事も叶いそうで、それにしっとり落ち着きがあって、古社らしい風格がにじみ出ている。3社共通の広い境内にはスギ、ムク、ケヤキ、カヤなどの大木、巨木が目白押しで、鎮守の森も大きくて、緑もふんだんにある。🅿️なし。2025/11/7
平安時代に存在したことが神名帳に載っている神社です。奈良の大神神社から勧請されました。
鳥居前のうねった木が印象的。境内も広く雰囲気良いです。大好きな西宮神社と参拝できるのでたびたび伺います。
十二社巡り運転中に突然発見!?敷地内に桐生西宮神社もあります向に学校がありますね。歩道橋を渡って学校へ行けます歩道橋からの眺めもいいですね。伺った時、天気が良く、暫く腰を下ろしてしまいました。
何しろ歴史が有り、七百九十六年官社に任じられており、これは日本書紀等で記載されておりますが、重なる火災にて社史焼失したため正確には分かりかねます。しかし現在の桐生市の原点であること可能性大でありましょう。
隣接している桐生西宮神社同様、落ち着いた昔ながらの神社という感じです。
延喜式内社で、旧社格は郷社。立派な神社だが、雑多な感じがある。いろいろ詰め込みました的な。
| 名前 |
美和神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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山田郡式内社2座の1座。資料によると、社伝によると、崇神天皇の御代に大和御諸山から勧請。関係氏族は三輪山の神を祀る氏族。延暦十五年に官社に列した。神社周辺には、縄文・弥生の遺跡が散在するらしい。とあります。御祭神は大物主櫛甕玉命、武速須佐之男命。合祀の素盞嗚命は、明治41年の八坂神社合祀によるもの。同じ境内にある西宮神社(関東一社)は、明治34年に兵庫の西宮神社を分霊したもの。