九合目から見える絶景へ!
男体山 九合目の特徴
男体山の9合目からの絶景は必見で、特に中禅寺湖の眺めが素晴らしいです。
残り30分のザレ場は難関ですが、挑戦し甲斐がありますよ。
食事の質が高く、コスパも良いのが嬉しいポイントです。
九合目の森林帯を抜けると頂上が見えます。溶岩帯は足元滑り易いので注意して登ってください。振り返ると中禅寺湖と日光連山が見えて絶景で疲れも忘れさせてくれます。
ここまで来たら後少し!頑張りましょう‼︎
ここまでくるとゴールが見えてきて気持ちが晴れやかになりますね。あと一息です。
男体山の登山道は元々は修行のための道だったため、ほぼ終始激坂でかつ後ろから直射日光にさらされる激暑の時期は大変なので、残雪も解けて来る五月くらいに登るのが良いのかと思われます。しかし、ガスっていると寒いぐらいで、ウインターグローブを持ってきていないと指先も冷たいこともあるかも知れないです。八合目を過ぎると斜度は少し緩やかになり、地面は赤褐色の土のところが多く雨水による洗堀・侵食を防ぐために土嚢が積まれた登山道を登ります。斜度が緩くなっているはずなのですが、それまでの樹林帯や岩場で足を使って売り切れていると、斜度の割には意外とキツイと感じるかもしれないところです。九合目を過ぎるとティンバーライン(樹林限界)を突き抜けて火山の様相になります。最初は階段で、その後は火山特有のザレザレで滑り落ちるような登りが待っています。
ここまで来たらあと少しです。疲労困憊だと思いますが、ゆっくりと地面を踏み締めながら登っていきましょう!少し歩くと山頂が見えます!
8号目の粘土室の登山道を突破し、9号目に入ると森林限界をようやく越えます。ただ山頂前は左岸エリアで、最後まで脚力を奪ってきます。下りの気をつけた方が良いです。
9合目まで根性で到達 ここから30分で山頂へ無事登頂出来ました。
景色は素晴らしいですよ。登った疲れを忘れそう。
ここまで来れれば残り少しザレ場になるので転ばないように気を付けて振り返ると中禅寺湖や戦場ヶ原、日光白根山が見えます。
| 名前 |
男体山 九合目 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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九合目は八合目を過ぎるとゆるい登山道となります。九合目からもう少し登ると森林限界を過ぎ山頂までのザレ場の登山道になります。