徳川家康公の眠る神聖な場所。
奥社宝塔(御墓所)の特徴
徳川家康のお墓は、国指定の重要文化財で訪れる価値があります。
眠り猫の門をくぐり、207段の階段を上る神秘的な参道が魅力です。
宝塔横の叶え杉は、願いを叶えるパワースポットとして有名です。
東照宮の祭神である家康公が眠る墓所です。境内のもっとも高い場所にあります。陽明門や本殿のきらびやかな雰囲気とは打って変わってとても静かで落ち着いた場所です。今回は霧がかかっていたのでより神秘的でした。奥社へ続く参道は207段の石段を登る必要がありますが、深い森の中の苔むした石畳の参道はとても美しいです。
奥宮拝殿裏にある御宝塔には、徳川家康公の遺骨が納められているとされている神聖な施設です。眠り猫の先にありますが、参道は右側通行で行きと帰りの人がすれ違いができる横2人分の幅くらいで、更に207段の石段を昇ります。東照宮参拝で一番疲れる場所でもありますが、御宝塔の近くに叶杉もあり、パワースポットと感じられます。
徳川家康の墓所で東照宮の中で最も神聖な場所になります。眠り猫から207段の石段がありますが、昇段拝殿は歴代の将軍しか許されていなかったそうです。最初の宝塔は木造で後に石造りになりましたが、1683年に発生した天和の大地震で損壊したため、5代将軍徳川綱吉が金、銀、銅の合金(唐金製)で造らせたものが現在の宝塔になります。八角五段の石造りの基盤の上に更に青銅で造った三段が鋳造され、その上に宝塔があります。宝塔の高さは5mで前面には1643(寛永20)年に朝鮮から献上された香炉、燭台、花瓶の三具足が供えられています。説明板によると昭和40年の東照宮350周年祭を機に一般に公開されたそうです。本宮など絢爛豪華な雰囲気とは違った静かで厳かな雰囲気を感じられる場所になります。
東照宮敷地内の眠り猫。愛らしくカラフルな装飾の彫刻の門から先に延びる道。この先に徳川家康のお墓があるらしいので入ってみる。緩やかな坂と結構な急階段をずーっと上ってようやく到着。思ったより距離ありますね。階段もかなりの段数あるので途中の息切れは覚悟。お墓は外部からしか見学できないが壁が低いので横から見るとハッキリ見える。重厚感ありながらも質素な感じですね。東照宮に色鮮やかな建築物が多いのでかなり質素に感じる。徳川幕府が誕生して400年近く日本を統治した始まりがここで眠っていると思うと感慨深いですね。
日光東照宮の本殿の裏側にある奥社宝塔を始めて訪れました。有名な宝塔を警護している「ねむり猫」(眠っているのではなく上から坂下門を通るものを見張っているため下を見ているとの説明でした。)をくぐり、いよいよ宝塔まで続く207段の石階段と石廊下を経て宝塔に向かいます。宝塔に通ずる参道は道幅が狭く人が多いときは片側一列の交互通行となるため、修学旅行生達の中に入ってしまうと同じペースで頂上まで登る(途中の数少ない踊り場で離脱可)こととなりますので、くれぐれも間に入らず一団が通過してから登りましょう。私は一団に紛れてしまいましたので、息絶え絶えになりながらも一気に宝塔にたどり着いてしまいましたが、中学生達も呼吸が乱れていたので少し安心しました。奥社宝塔に納められているのは徳川家康公の神柩で、建立依頼一度も開けられたことがないそうで、現在は高さ約5メートルの唐銅(からかね)製ですが、1622年の創建当初は木造で、1641年に石造となり、さらに1683年の大地震で破損した際に5代将軍徳川綱吉が唐銅製に造り変えたとのことです。奥社は創建以来、東照宮で最も神聖な場所とされ、歴代徳川将軍以外は立ち入れない聖地とされていましたが、1965年に執り行われた「日光東照宮三百五十年式年大祭」から特別に一般公開されるようになったそうです。
重要文化財である奥社宝塔(御墓所)は、御祭神である徳川家康公の墓所として知られています。その昔一般には公開されていませんでしたが、昭和40年、家康公が東照宮に祀られてから350年を記念して一般公開されました。宝塔の前には、香炉、燭台、花立ての三具足が据えられており、荘厳な雰囲気を醸し出しています。歴史の重みと共に、徳川家康公の御霊を静かに祀るこの場所は、多くの人々にとって敬意と感謝を捧げる特別な場所となっています。
日光東照宮の最深そして一番高い位置にある奥宮宝塔。徳川家康公の御遺骨が安置されていると言われる霊廟です。こちらは東照宮の中でも空気が清らかで清廉とした空気感でした。陽明門をくぐり、長い石畳の通路を通り長い石段を登った先にあります。脚力の弱い方はお気を付けて進んでみて下さい。建造時にどの位置に宝塔を作る事が家康公の威光示す、そして江戸の守り神として最適かを良く考えられた位置だと思います。写真を撮った時にちょうど日が射して来て私の体が光に包まれた様に写りました。とても暖かく何かパワーを頂いた気持ちになりました。宝塔を廻り叶杉を過ぎたところに御朱印拝受所があります。訪れた際には家康公の威光を感じてみて下さい。
東照宮敷地内の眠り猫。愛らしくカラフルな装飾の彫刻の門から先に延びる道。この先に徳川家康のお墓があるらしいので入ってみる。緩やかな坂と結構な急階段をずーっと上ってようやく到着。思ったより距離ありますね。階段もかなりの段数あるので途中の息切れは覚悟。お墓は外部からしか見学できないが壁が低いので横から見るとハッキリ見える。重厚感ありながらも質素な感じですね。東照宮に色鮮やかな建築物が多いのでかなり質素に感じる。徳川幕府が誕生して400年近く日本を統治した始まりがここで眠っていると思うと感慨深いですね。
徳川家康のお墓で、国指定の重要文化財に指定されてます。日光東照宮の中でも最も高いところにあり、眠り猫の門からそれなりに階段を登った先にあります。
| 名前 |
奥社宝塔(御墓所) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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1542(天文11)年 三河国🏯岡崎城にて産声を上げた家康 260年以上15代続いた徳川江戸幕府の創始者です 幼名は「竹千代」戦国動乱の時代を生き抜き 織田/豊臣家との紆余曲折を乗り越え徳川四天王のサポートにより20家を越える外様大名家との政略結婚によって羽柴→松平へのニューオーダーを作り出した天下人家康公が眠る墓所とされています ニックネームは「狸親父」その思想は日本を操る上級国民の方々の婚姻関係(閨閥)にも表れているので要注目‼️私ら庶民には無関係なので心配ご無用👍️1616(元和2)年没🥲奥宮限定御守り是非どーぞ👍️