宝達山で戦う声、心躍る探検!
宝達金山跡(中尾平鉱)の特徴
山の奥から響く戦う声があり、神秘的な体験ができる場所です。
坑道には羽虫がいっぱい生息しており、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
宝達山が宝の山だったという伝説に触れることができる史跡です。
夜に行くと山の奥から大勢が戦う声が聞こえて来ます!
宝達山では江戸時代に金が掘られていました。「越登賀三州誌」によれば、金山としての開山は天正12(1584)年とされ、最盛期には150人以上が従事し、大判にして3500枚分、約1.3トンを産出しました。当初は親方が職人を雇って採掘する「親方請負制」で運営され、金の産出量が減少してきた元和3(1617)年には、職人の流出を食い止めるため加賀藩直営になりました。12カ所の坑道が崩壊する落盤事故が起きた後、次第に衰微し、やがて閉鎖されました。職人たちは金山で培った技術を生かし、金沢の辰巳用水など藩の土木工事に従事し、「宝達者(ほうだつもの)」と呼ばれました。全部で何本の坑道があったかは明らかになっていませんが、東北側の斜面に9カ所の廃坑口が確認され、中腹の中尾平鉱跡には開口部が残っています。慶長年間の金鉱採掘に関する運上金を記録した「宝達金山古文書」は、町指定有形文化財となっています。
坑道の中に羽虫がいっぱい!息を止めて侵入した。おもしろかった。
誰が来るんだ?って所にあって、でも整備されてる!
宝達山って宝の山だったと聞いた事あったけどここなんだぁって思いました。懐中電灯あれば良かったです。
坑道が数メートル、金がザクザクあったらいいな。(^^ゞ
| 名前 |
宝達金山跡(中尾平鉱) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0767-28-5180 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.hodatsushimizu.jp/kanko/kanko/3/4/historic_site/1498.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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