仙台屈指の国宝、大崎八幡宮。
国宝 大崎八幡宮の特徴
仙台市中心部に位置し、アクセスが便利な神社です。
国宝の社殿をはじめ、重要文化財の建物が見どころです。
桃山建築を代表する美しい建物が魅力満載です。
「大崎八幡宮」バス停留所で降りると目の前に立派な朱塗りの鳥居。ここより、3つの鳥居と約100段の大石段を上っていき、さらに表参道を進み国の重要文化財の長床をくぐると目前に国宝の社殿が現れる。慶長12年(1607年)に正宗公によって創建された仙台鎮守の神社。名だたる工匠の手による豪壮華麗な桃山様式建築で、黒漆塗りに金彩や色鮮やかできらびやかな彫刻は極めて印象的で当時の伊達家の威風がよく表現されている。 社殿だけでなく、周囲の社屋の多くも文化財として指定されており、仙台の人にとっては欠かせない八幡宮であり、鎮守の杜だ。 参拝していて、周囲の清潔さ、メンテナンスの良さなどを見ていると地元の人から大切にされている神社さんなのだなぁ、と実感する。「るーぷる仙台」を利用して市内観光の一つとして訪れたのだが、正直なところ、想像以上に素晴らしかった。 「る-ぶる」のルートの中で一番いいんじゃないかしらん。 ぜひお訪ねください。
毎年1月に開催される仙台、大崎八幡宮のどんと祭に行って参りました。仙台駅西口ペデストリアンデッキ13番線。国見ヶ丘・実沢行きのバスに乗車。大崎八幡宮前で下車。到着したら帰りのバスの時間を調べておきましょう。ココは本数豊富ですが、場所によっては本数がとても少ない事もありますからね。階段が辛いのでお年寄りはご注意を。「お父さん、来年からは来ない方が良いよ」と奥様に心配されている座り込んでしまったお爺さんをお見かけしました。縁起物がどーんと高く積まれたどんと焼き会場。立派な神棚を発見。燃やしてしまうの勿体無いなあ、でも確かに燃えるゴミに出す訳にもいかないからコレが正しいのか。スタッフさんの遊び心なのか、熊手ばかり集めた熊手コーナーや、だるまを集めただるま村があったりと、スタッフさんも楽しんでいる様子で何より。たくさんの屋台の他、フードコートのテントもあり中はストーブが焚かれていて暖かく助かります。○縁起甘酒一杯300円。寒い中、白い息を吐きながら飲む甘酒が最高。家族におみやげで濃縮瓶入り1,000円を購入。大きな寸胴鍋がどどんと3つ。ぐるぐる甘酒がかき混ぜられています。ニッカさんはウイスキーを樽で奉納。ウイスキー好きには堪らない眺め。○松川だるま仙台特有の青いだるまさん。全て手作りなので表情が違います、お好きな顔をお選びくださいとの事。3号3,000円を頂きました。他の地方と違い、最初から両目が描かれているのは病で片目になった伊達政宗公への配慮だとか。勉強になります。レシートは頂けないので経費では落とせません。そうかあ、そうするとあの大きい熊手とかは皆さん自腹で買っているのか、漢気だなあ。と思ったら頼めば領収証くれるみたいです。フードコートでホットワイン1杯600円を購入。シャンパン1杯2,000円もありましたね。さらにテントの壁にはドンペリ70,000円のPOPが。うーん、頼む人いるのだろうか?放し飼いにされているニワトリ。暖かいからか、フードコートテントに入ってストーブの周りを歩いています。可愛い。夜はいよいよ縁起物の山に火が付けられ、さらし姿の裸参りで盛り上がるのですがスケジュールの都合で参加できず。来年はぜひとも夜に来たいです。I went to the Donto Matsuri, held every January at Osaki Hachiman Shrine in Sendai.Platform 13 on the pedestrian deck at the west exit of Sendai Station.Take the bus bound for Kunimigaoka/Jizawa.Get off in front of Osaki Hachiman Shrine.When you arrive, check the return bus time. There are plenty of buses here, but depending on the location, the number of buses can be very limited.Elderly people should be careful as the stairs can be difficult.I saw an elderly man sitting down, his wife worrying, "Dad, you'd better not come next year."The Donto Matsuri venue was piled high with lucky charms.I found a magnificent Shinto altar.It would be a shame to burn them, but I guess this is the right thing to do since we can't throw them away with the burnable trash.Perhaps it's the staff's sense of fun, but there was a rake corner filled with rakes, and a Daruma Village filled with daruma dolls. It was great to see the staff having fun, too.In addition to the many food stalls, there was also a food court tent with stoves blazing inside, keeping you warm and cozy.○Lucky Amazake¥300 a cup. Sipping amazake in the cold while breathing out white breath is the best.I bought a concentrated bottle for ¥1,000 as a souvenir for my family.Three large stockpots. The amazake was being stirred vigorously.Nikka offered whiskey in barrels. A sight to behold for whiskey lovers.○Matsukawa DarumaA blue daruma unique to Sendai.Since each one is handmade, each has a different expression. Please choose your favorite.I received a size 3 daruma for ¥3,000.Unlike in other regions, both eyes are painted on from the beginning as a nod to Date Masamune, who lost one eye due to illness. It's quite instructive.Receipts are not provided, so this cannot be deducted as an expense.I see, so everyone buys those big rakes and such with their own money? That's manly.I thought, but apparently they'll give you a receipt if you ask.I bought a glass of mulled wine in the food court for 600 yen.There was also a glass of champagne for 2,000 yen.There was also a sign on the wall of the tent advertising Dom Perignon for 70,000 yen.Hmm, I wonder if anyone would order one?Free-roaming chickens.Maybe because it's warm, they've entered the food court tent and are walking around the stove. So cute.At night, the mountain of lucky charms is finally set on fire, and the event becomes lively with people trotting naked in their loincloths, but I wasn't able to participate due to scheduling conflicts.I definitely want to come at night next year.
2025年8月、仙台の知人のススメで初訪問しました。初めてでも、案内がとてもわかりやすく参拝も静かに行うことができました。途中で鶏が数羽いて、ほのぼのとしたことを覚えています。こちらでは本殿と境内五社を含む五種類の御朱印を一度にいただくことができますので、御朱印を集めている方はお忘れなく。
初めて大崎八幡宮を訪れ、まずはその迫力ある社殿に圧倒されました。黒漆に金色の装飾が映える桃山様式の建築は非常に華やかで、国宝に指定されている建物を実際に目の前にすると、歴史の重みを強く感じます。境内は広く静かで、参拝の動線も分かりやすく、ゆっくり散策したり写真を撮ったりするのにとても心地よい空間でした。私は御朱印を集めているのですが、こちらでは本殿と境内五社を含む五種類の御朱印を一度にいただくことができ、すべて随喜奉納制となっています。今回は一千円を奉納しましたが、とても満足感がありました。参拝後は、ぜひ隣の売店にも立ち寄ってみてください。甘酒は香りが豊かで甘さ控えめ、冬に飲むと特に体が温まり、台湾に帰った今でも忘れられない味です。第一次來到大崎八幡宮,就被氣勢十足的社殿震撼到,黑漆搭配金色裝飾的桃山建築非常華麗,實際站在國寶等級的建築前,能感受到濃厚的歷史重量感。境內寬敞安靜,參拜動線順暢,慢慢逛、拍照都很舒服。我本身有蒐集御朱印的習慣,這裡一次就能取得包含本殿與境內五社的五款御朱印,採隨喜奉納方式,我最後奉納了一千日圓,覺得相當值得。參拜後別錯過旁邊的小賣部,甘酒香氣濃郁、甜而不膩,冬天喝特別暖身,直到回台灣都還讓我念念不忘。
伊達政宗によって創建され、昭和27年に国宝指定されたそうです。仙台市のパワースポットとしても有名?だそうな…仙台駅からバスで15分程度、そこから徒歩数分のロケーションは、ちょっとした観光にもオススメ。99段の石階段はありますが、境内はさほど広くなく、必要以上に時間もとられません。
仙台市青葉区八幡地区、に位置するとても歴史的価値の高い由緒ある神社。仙台駅から車で約12-13分(混雑時には20分以上かかる)の距離で観光名所&パワースポットとしても大人気です。厄除け、除災招福、必勝、安産などの神様として崇敬されています。御社殿はかの有名な武将、仙台藩祖・伊達政宗公の命により慶長九年より約三年間かけて造営されたそうです。昭和二十七年には国宝にも指定。初詣やどんと祭(どんと焼き)では周辺一帯が大混雑します。
最寄りは循環バス「るーぷる仙台」の停留所「大崎八幡宮前」(仙台駅を出て終盤の11個目)だが、その他にも周辺に仙台市営バスのバス停がある。社殿は戦国武将である伊達政宗の命により造営された。本殿とその手前にある拝殿を「石の間」で繋いで一棟になっており、日光東照宮に先行する桃山時代の唯一の遺構として、国宝建造物に指定されている。また本殿手前の長床も重要文化財指定である。国道に面した神社入口に大きく建つ朱塗りの「一の鳥居」を入り、石段手前に石造りの「二の鳥居」、石段の上に再び朱塗りの「三の鳥居」、そこから長床まで150m程続く参道。老杉の並木、高い空、静けさに、ゆったりと厳かな気持ちになれる空間である。2025.10 訪問。
大崎八幡宮は1607年に伊達政宗によって創建。厄除け・除災招福、必勝、安産などのご利益があります。隨所に施された彫刻、彩色は桃山建築の遺構ということで本当に綺麗です。青い松川だるまは全国的にも珍しく、武士にとって青は高貴な色だったことが青いだるまの由来らしいです。八幡宮なので、やはり八の字はハトを象っていました!境内に放し飼いされているチャボは、古来にわとりは神様のお使いの鳥だったということで神社で飼育され、その姿に癒されました!
神社の北側に駐車場があり、無料でした。車を停めて神社まで歩くといきなり鳥居もなく本殿にたどり着くので、ずいぶん変わった作りの神社だなあっと思ってたら、神社の南側が本来の正面参拝口なのですね。😅お参りをして一通りの分社も見て帰りました。
| 名前 |
国宝 大崎八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-234-3606 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
仙台藩祖・伊達政宗ゆかりの神社として知られる歴史ある神社。国宝に指定されている社殿は、黒を基調に金の装飾が施されていてとても豪華で見応えがあります。境内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり参拝できるのも良かったです。仙台の歴史を感じられる場所で、仙台観光の際には立ち寄る価値のあるスポットだと思います。