坂道登れば出会う、歴史深き磨崖仏。
東光寺の石窟群域の特徴
中世磨崖仏が点在する幽玄な石窟仏エリアです。
駐車場から山道を登ると歴史の息吹を感じます。
東光寺の鐘楼を経由して向かう神秘的な場所です。
かなり歴史があり、現存する磨崖仏として資料的価値もありながらあまり手をかけられていない印象です。
歴史あるそうです坂の上の駐車場から、さらに山道を登る途中にあります一度修復したようですが、寂れて荒廃していました‥
中世磨崖仏 石窟仏。現況:山林/寺院。
東光寺の山門をくぐり、左手の坂を上り鐘楼の前を過ぎてしばらく行ったところ左手にあります。鬱蒼と木が茂っているために薄暗く拝観するには腰が引ける状態です。長い間、風雨にさらされて風化が進み仏像の外輪はわかるもののお顔などは判別がつきません。奥のほうは分かりませんでしたが、まだ多くの石窟があるようなので整備されていたら見ごたえのあるものだと思います。夏に行かれるときは虫対策をしっかりしていきましょうね。冬は雪のため足元がわかりづらいのでお勧めできません。
| 名前 |
東光寺の石窟群域 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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2026.2.20の訪問。東光寺の石窟群域は、仙台市指定文化財で東光寺の裏手には標柱が立っています。中世時代の石窟群があり薬師如来・阿弥陀如来・地蔵菩薩などのレリーフが確認できます。