万五郎古墳で弁当タイム!
万五郎古墳の特徴
観音平古墳群から徒歩圏内の隠れたスポットです。
ベンチでお弁当を楽しむ素敵な場所があります。
妙高市指定文化財として大切にされています。
観音平古墳群や天神堂古墳群、斐太遺跡が近隣にある中で、いずれからも離れたところにある古墳です。形状:円墳推定時期:1400年前 (いずれも敷地内の案内板情報)現在は、古墳として特別ここだけに置かれているというものはありませんが、墓前堂や鳥居を連想させる建物があったとされ、全国的に珍しいものだそうです。ここから見る妙高山、黒姫山、飯綱山の連なりの景色は爽快です。なぜこの方だけここに埋葬されたのか歴史に思いふけるものがあります。
古墳が合った頃を思い浮かべながらベンチでお弁当を広げて楽しみました。のどかで稲刈り時期のためたくさんのトンボが飛び交って自然を感じられる一時でした。
こんなところに古墳がーー驚き桃の木、なんとかの木ー。
妙高市指定文化財。
| 名前 |
万五郎古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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万五郎古墳は古墳時代後期の6世紀の古墳と考えられています。石室は約1・7㍍、長さ7㍍で一トン以上もある新潟県内でも最大級の巨石を使用しています。石室の正面には死者を葬った時に儀式が行われたと思われる建物や門状の柱の跡が発見され、「墓前堂」や「鳥居」を連想させる施設を伴う全国でも例のない珍しい古墳です。古墳からは須恵器や土師器の高坏、碧玉製の管玉が出土されています。昭和50年(1975)の県営圃場整備の際に不時発見され発掘調査されて昭和53年(1978)9月25日に妙高市(当時は新井市)の指定文化財になりました。