東北歴史博物館で体感!
今野家住宅の特徴
国府多賀城駅近くにある、見学無料の歴史スポットです。
東北歴史博物館に併設した、移設された立派な古民家があります。
近隣の歴史的エリアを巡る、ウォーキングコースが魅力的です。
2025年9月27日に見学。東北歴史博物館の屋外展示で入場無料です。見学した日は囲炉裏に火がくべられていました。屋根には排煙口があります。また案内人の説明では、床下に蚕を飼っていたスペースがあるとのこと。建ててから260年が経過しているそうで、立派な建物です。建物の構造なども教えてもらえました。
昔の名家の住宅を移してきたものらしい。東北歴史博物館の外にある。かなり立派な家で庭園まであってすごい家だが、冬に訪れたのもあって物凄く寒かった。日本の屋敷はとことん防寒には向かないなあ、昔の人よく平気だったなあなどと思い、震えながら見て回る。
東北歴史博物館の敷地内にある古民家。茅葺き屋根が特徴な江戸時代中期の建物です。1769年(明和6年)現在の石巻市にあたる桃生郡橋浦村に建てられたもので、家主であった今野家は村の責任者である肝入を代々勤められました。建物内も見学可能で重厚な建具や広い土間、立派な神棚などが印象的でした。囲炉裏には火がくべられており、実際に使われていた当時と同じような光景を見ることができました。東北の昔の人々がどのような生活を送っていたのかが分かる貴重な歴史文化遺産だと思います。
国府多賀城駅そばにあり、無料で見学できます。古民家です。(石巻家を移築) しばらく見入ってしまうほど、素晴らしいです。
石巻の古民家を移築再現したものです。古民家と言っても普通の庶民の家ではなく、肝入と言いますから村の代表、村長のような立場でしょうか。それを代々務めてきた家系だけに敷地も広く、豪壮な感じの家屋です。東北歴史博物館の隣で、周囲の風景ともよくなじむ姿です。内部も見学できますが、いったい何人くらいの人がここで生活していたのか、大きな囲炉裏があるとはいえ冬は寒かったろうな、とかいろいろなことを考えてしまいました。
石巻にあった古民家を移築してきたらしいですが石巻では平成の時代まで内部はリノベーションして普通に生活されてたって案内のボランティアの方が仰ってましたそりゃ江戸時代のままの民家じゃ今の時代の生活はなかなかキツいよなーこの民家は農民たちを代表する立場のいわゆる庄屋さんのお屋敷で内部には検視に来られた武士を応接する部屋もあり格式の高さをうかがい知ることが出来ましたそして風呂場も便所も屋外にあるのが意外といやぁ意外やったなボランティア氏によると風呂場は農作業で汚れたまま屋敷内に入らないようにするためと便所はとにかく臭いが屋敷内に入らないようにするためなんやといろいろ考えて作られてるんやなー。
博物館と同じ敷地内に石巻市から移設した、とても立派な古民家があります。ものすごい太さの柱や梁を使用しており今回の地震にも殆ど影響がなかったみたいです。室内で実際囲炉裏で薪を炊いて部屋全体を燻しておりました。ボランディアだと思う方がとても親切に解説してくださいました。ありがとうございます。
東北歴史博物館に併設されている古民家です。石巻の有力者の家を移築、すなわち家ごと引っ越しさせて展示している家です。大した物ですね(^^)無料で見学でき、家の中にも上がる事が出来ます。
1769年に建てられた石巻の古民家を移設、復元して展示されています。柱と梁は当時物を、屋根や壁は東日本大震災による損壊などが原因で張り替えられました。母屋と中門は宮城県有形文化財に指定されています。無料で内部を見学できます。今野家は肝入りと呼ばれる村の責任者を務め、家の規模は比較的大きなものだったそうです。各部屋の仕事場としての役割がパネルで説明されています。東北独特の間取りになっています。馬屋がある中門、トイレ、風呂などが離れに設置されています。英語、中国語、韓国語に対応した説明書きがあります。#letsguide
| 名前 |
今野家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-368-0106 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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昔の生活をみることができます✨懐かしかったです😊外にトイレ、お風呂。囲炉裏に高い天井暖かい囲炉裏の火で心まで温まりました!担当のスタッフさんも、優しく、親切でうれしかったです😊父の実家を思い出しました☺️