絶品のしほかま、塩竈の味。
丹六園の特徴
丹六園の落雁志ほがまは、紫蘇の風味と優しい甘さが魅力の名品です。
昔ながらの風情が残る、静かで落ち着いた雰囲気の店舗です。
物腰柔らかな店主が椅子に関する豆知識を丁寧に教えてくれます。
志ほかまはしっとりして甘い中にも塩味とシソの香りが程よく、抹茶に合うとても美味しいお菓子です。津波が1.3㍍も押し寄せて店内の茶器は全滅したとの事。胸が痛みました。震災直後はご飯茶碗を買い求める方が多く、今では全国の焼き物を扱っていらっしゃるそうです。
塩釜の壱番館屋上の展望台から見えた歴史のありそうな木造の商家を訪ねました。『丹六園』です。鹽竈神社の門前町として栄えた塩竈の歴史を今に伝える老舗で、地域に根ざした歴史的価値を持っています。丹六園丹六園は、1720年(享保5年)創業とされる老舗の和菓子店です。銘菓「志ほがま」の伝統: 江戸時代から続く銘菓「志ほがま」の製造元として知られています。店舗兼主屋は国の登録有形文化財に指定されており、歴史的な街並みを形成する上で重要な存在です。元々は廻船問屋でしたが、商売替えを経て茶器商、そして和菓子舗として代々受け継がれてきました。
お茶と、素敵な器、銘菓長寿楽、しほがまを販売しています。歴史のある素敵な、お店でした。
浅蒸し煎茶を購入しました!普段は深蒸しを飲む事が多いので、飲むのが楽しみです✨また、たくさんのお皿や茶器、コップ等あり見てるだけでも楽しいお店です✨全て☆5のお店です✨(反映されないので、書いておきます)
何度も伺っておりましたが、今回は雛めぐりのイベントに参加しましたが、フツーに行っても見られます。雛めぐり限定の『志ほかま・長寿楽』のお試しセット100yenのサービス有り⭕️
鹽竈神社の帰り道に寄ってみました。以前から塩釜へ出かける度に、古い建物と素敵な陶器がずっと気になっていました。恥ずかしながらこれまでお茶と茶器の専門店なのかなぁと思いながら眺めていたのですが、銘菓「志ほがま」を売っているお店でした。初めて塩釜の友人に「志ほがまとは何か」と聞いた時、「落雁みたいなものだけど一般的な落雁とはちょっと違うのだ」と力説された記憶があります(⌒-⌒; )有名らしくてお土産で頂いたことがあり、今回はお使い物にと購入しました。趣のある建物は見ていても飽きないし、素敵だなぁと思います♪塩釜に行った時は是非寄ってみて下さいね。
いい雰囲気です。食器、急須、お皿等ぎっしりです。くるみ入りの長壽樂を買いに行きましたが食器の数の多さにビックリでした。急いでいたので又ゆっくり物色したいと思います。
鹽竈神社の帰りに、有名で有形文化財でもある丹六園さんで「銘菓 志ほかま」をお茶のお供に購入しました。
丹六園様の落雁「志ほがま」は他の店がつくっているものとは全く違う名品中の名品です。他の「志ほがま」は食べられなくなります。日本各地に落雁は多くがあります。その中でもトップクラスの一品です。若い人たちが考える落雁に対する意識が一変すると思います。
| 名前 |
丹六園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
022-362-0978 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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塩竈行きを決め、グーグルマップでみつけて訪れました。昔ながらの景観を守り、また銘菓を大切に受け継ぎ、こちらでのみの販売との事。訪れる前からウキウキでした。店内は色々な産地の器が並んでいます。可愛いものからシックなもの。普段使いできる手頃な物もあります。店主さんはとても感じ良く、居心地良かったです。本来は銘菓が本業で、マツコの知らない世界にもでたそうです。駐車場も完備されているので沢山の方に訪れて欲しいなとおもいました。老若男女にお勧めです。塩竈へいくなら丹六園へお菓子いただきました。お茶や珈琲にもあいます。原材料は宮城県産もち米粉、上白糖、黒糖、胡桃、水飴、塩添加付なしとても美味しかったです。