鉢の石仏、風薫る不思議空間。
鉢の石仏の特徴
村道を進むと現れる幻想的な石仏たち、心が落ち着く場所です。
風が心地よく吹く不思議な空間で、リラックスしたひとときを楽しめます。
約200体の石仏が祀られている、神秘的な雰囲気が漂う史跡です。
苔むす仏像がパワーをくれるマイパワースポットです。
ゼルダの伝説でリンゴをお供えすると何か出てきそうなパワースポットです🤭苔の感じがとっても良いです🟢トイレは今や都市伝説になりつつあるぼっとん便所🧻ちょろちょろの音も御堪能下さい😂
車両進入禁止から100m位歩いて行けばあります。
あまり道が整っていないので、杖があると歩きやすい方もいるかと思います。
降雨が有りました。別のカメラでは、撮影出来ませんでした。?!(・◇・;) ?
看板見付けて結構村道を山の方まで走って行ったのですが…『鉢の石仏』の看板の先は車では入れない様で😓着いた時間も結構遅かったし、熊出没注意の立て札もあったし…1人で歩いて行くのが怖くて帰って来ちゃいました😰皆さんの口コミ読んだら…行けば良かったと後悔😰😰 看板見る限りでは、なかやな広そうでした✋
いい雰囲気です!当時の石工職人の腕前が伺えます。
初めて来てみました。自然がいっぱいで素晴らしい所でした。
ちょうどお祭りの準備しているところでした。苔むす石仏、そしてそこに神が降りてきたとされる台には石仏が並んで神秘的でした。
| 名前 |
鉢の石仏 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鉢の石仏 新潟十日町市 2025/08/08清津峡⇒津南のひまわり畑⇒村上へと向かって走っていたら、道路脇に「鉢集落/鉢の石仏」という看板(⇔写真一番最後)があって、気になったので向かってみた。予備知識全くないので調べてみたら、寛延2年(1749年)大阪・陰涼寺6世住職の 明屋有照(みょうおく ゆうしょう) が越後を巡錫中、西の空から降りてくる不思議な光(=天燈)を目撃。その光が落ちた場所にあった奇石を仏の本尊とし、草庵を建立。この地を「石仏山」と命名造営期(1750〜1762年)寛延3年から宝暦12年まで13年間かけて大規模な造営が行われ、従事者は延べ1万人以上とも。現在も本尊を中心に、十三仏、十六羅漢、百庚申などの石造群が点在信仰と伝承「天燈の石」の粉が“万病に効く”と信じられ、明治〜日露戦争の頃には「徴兵除け」「敵弾避け」とも語られたとか。(失礼だけど)全然有名ではない場所。観光地として大々的に紹介されることもない。でも、こうして偶然立ち寄ってみると「日本もなかなかすごいな」と思う。自分は海外にもよく行くけれど、国内を歩いてみるとまだまだ知られていない魅力的な場所が数えきれないほどある。有名観光地だけじゃなく、こういう“静かに時を刻む場所”に出会えるのが旅の醍醐味かもしれない。