文学とアートの富山文化拠点。
高志の国文学館の特徴
富山に縁のある文学者や漫画家の作品を展示しています。
滝田洋二郎監督の作品展が興味深く、再訪価値があります。
静かな住宅街に位置し、庭もありゆっくり過ごせます。
ふと疲れたときに、寄ってみました。富山県にゆかりのある作家さんの本を中心にして展示しています。名誉館長は俳優の室井滋さんです。そんなに広くはないので、簡単な説明くらいしかないですが、ためになりました。富山県出身の藤子不二雄Aさん、藤子・F・不二ん、まつもと泉さんだけではなく、富山県を舞台の漫画を描いた原秀雄さん、富山県で俳句を詠んだ大伴家持さん、富山大学に多数の書籍が納められている小泉八雲さんなど多くの方が紹介されています。この日は、企画展でマクロスやアクエリオンの脚本・監督を務め、大阪万博のプロデューサーの河森正治さんの展示がありました。絵コンテやメモ書きなどもありました。富山駅から歩いて行きましたが受付で駐車券の有無を聞かれたので、なにか割引がいただけるのかと思います。
桜の季節にこちらの施設の前の椅子で休憩しつつ、花見をさせて頂きましたこの施設の敷地内は宴会は禁止されてるようなので、ご注意ください。
姉の絵手紙が、銅賞になり、姉たちと訪問しました!館長が、女優の室井滋さんで、とてもいい施設です!
高志の国は、越中の越(高志)から来ている、古語とききました(ほんとかな)、万葉集の歌人大伴家持から、現代、文学からコミックに至る富山に縁のある作家紹介と作品を展示しています。作品などで興味が湧いて、読みたくなります。
富山市の街の中にこのような施設があるとは知りませんでした。なかなか素敵な建物でした。
JR富山駅からもそこまで離れていませんが、路面電車を使った方がいいと思います。なかは大変綺麗で説明も良いです。現地ゆかりの作家や漫画家の事が分かります。
2021年10月訪問。富山の著名建築のひとつのして見学しました。建築設計はシーラカンス、ランドスクープはプレイスメディア。木の葉を織り込んだアルキャスト、ゲート受けをサインと兼用するなど、いろいろと見応えがある建物です。
地域文化の振興に大きく寄与した富山とゆかりのある小説家や歌人、詩人などの文学者や漫画家などの情報を総合的に発信している文化の拠点である。常設展示で富山の主要な文化人の軌跡をほぼ捉えることができ、関連図書や直筆原稿、書簡、文芸同人誌をはじめ、富山出身の辺見じゅんさんから寄贈された貴重な資料が展示されている。また、同館の館長は、令和の命名者と言われている万葉学者の中西進先生であり、年に何度か講話を聴ける機会がある。さらに、企画展としてこれまで宮沢賢治や谷川俊太郎など著名な文学者の資料展示が開催されている。設計も斬新で、中庭や竹林が清々しい。館内には会議室やフレンチレストランがあることから、研修や待ち合わせにも利用でき、駐車場も完備しているので、様々な用途で活用できる。
富山に特化した展示だぅた。
| 名前 |
高志の国文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-431-5492 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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富山の作家の作品が多数展示小泉八雲関連のものも展示してありました朝ドラばけばけの放送前に行ったのでもう一度行ってみたい。