美しい彫刻と歴史の神社。
猪狩神社の特徴
二代目の立ち恵比寿様が祀られている神社です。
気仙沼で海苔養殖の先駆者をお祀りしています。
塩製造の歴史を感じられる場所でもあります。
小さめの社ながら見事な彫刻です。気仙大工によるものでしょうか。
古くて小さいのですが全面に力強い彫刻があり地域の方の信仰の強さが伺えます。
社殿の彫り物が美しい。気仙大工の技か。えびす像が力強い。
浮見堂の上にある神社の一つ。こちらにも恵比寿像があります。
浮見橋から階段登ってすぐにある見晴らしの良い神社。
気仙沼で海苔の養殖と製塩で事業を確立した猪狩新兵衛の業績をたたえて地域の人が1877年に建立した神社。猪狩新兵衛を祀っている。社殿は小さいながら彫刻などすばらしい。
20230816訪問,三代目恵比寿様像の左脇通路から急なコンクリート製の階段を30段ほど登るとすぐに御坐す。古いが立派な浮き彫りを施したお社。お社の右脇に、震災で行方知れずになっていて復旧工事作業中に海中で見つった二代目恵比寿様がいらっしゃる。
創業宝永三年(1706年)、1857年気仙沼で海苔養殖を始めた猪狩新兵衛(四代目)を祀る神社。海苔の養殖の他、製塩事業も始め、気仙沼の漁業の大きな礎となった人物。
二代目の立ち恵比寿様。
| 名前 |
猪狩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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社殿に飾られた彫り物が素晴らしい。