珍しいバイパストンネルの遠野ダム。
遠野第二ダムの特徴
洪水吐からトンネルが続き、猿ヶ石川への放流仕掛けが魅力です。
遠野町からのアクセスが非常に良好で行きやすい場所にあります。
来内川脇にある小さなダムで、駐車場も完備していて便利です。
遠野ダムの帰りに寄るオマケ程度のかんじで丁度良いかな…駐車場は遠野ダムよりしっかりしてる。なんたって通り沿いだから便利。カード集めしてる方にはラッキーだよね。何の苦もなくたどり着く。
昭和に作られた遠野ダムだけでは水害が抑えきれない事態もあって、平成になって造られた重力式コンクリートダム。増水の際にはトンネルで猿ヶ石川まで直接水を流すことで、市街地の水害を防ぐらしい。そんなわけで貯水もダム湖と言うほど広くなく、堤高も23.1mとかなり小さめ。市街地に近いこともあって、意識しないと道路を走っていてもダムと気付かない地味さが逆に魅力。なお、メイン道路の遠野住田線側には数台分の駐車スペースしかないが、対岸側には無人管理所の敷地に広めな駐車場と東屋的な休憩スペースもあるので、ダム目的で訪れるならそちらに回り込むのが良いかと思う。ダムカードは遠野ダムの分も併せて、「岩手県遠野地区合同庁舎」の2階にある「遠野土木センター」事務所で貰える。庁舎内に案内があるので迷うことはないが、土日は開いていないので注意。あと、訪れた証明にダムの写真を提示する必要があるので、写真を撮るのを忘れないように。
街中にあるダムと言う感じです。行くまでは道もきれいで通りやすいです。ダムも新しく、車を止めてゆっくり散歩がてら見学できます。そんなに大きくはないですが、地元の方に愛されてるダムという感じでした。ダムカードは第一ダムと共に合同庁舎の土木化でもらえます。遠野ダムともそんなに離れてないので、はしごもありですよ〜。(遠野市内から行くと、遠野ダムのほうが奥にあります。)
7月末に訪問。第二の方が遠野中心部に近いです。道路からほど近く、新しくて小さいダムですが、機能は重要です。用水の補給のほか、洪水調節として洪水吐きトンネルを備え、猿ケ石川に直接流すそうです。ダムカードは第一ダムも同じですが、写真を撮って駅前の遠野市観光協会で提示するともらえました。(注)土木センターもあるようですが、最新の情報でお確かめください。
遠野町からすぐ行けます。比較的新しいダムなので整備されており、東屋もあるのでのんびりできます。遠野ダムと密接な関係にあるダムで、増水時には市街地を避けて下流?に水を吐露する機能があるハイテクな感じのダムです。コンクリートでガチガチに固められているダムなので、インダルトリアル感がありますね!遠野ダムとともに、ダムカードを土木センターで受け取れます!
238号脇 来内川にある小さいダム 駐車場もありゆっくり出来る、見れる。
洪水吐の先がトンネルになっていて、市街地をバイパスして下流の猿ヶ石川に放流する仕掛けになっています。ダムカードがあります。
| 名前 |
遠野第二ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.pref.iwate.jp/kennan/tono_doboku/1055918/1055932.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒028-0514 岩手県遠野市遠野町30地割 遠野 第 二 ダム 、〒028-0514 地 割 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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バイパストンネルのある珍しいダムです。毎年夏の恒例?の森と湖に親しむ「遠野第二ダム」の集い。森林やダムの役割について子どもたちに理解を深めてもらおうと、岩手県遠野土木センターが開いています。2019年は市内外からおよそ210人が参加。ダムの内部ではコウモリを探したり、7度から8度くらいの温度に保たれている内部で涼しさを感じたり、なかなか見ることができないダムの内部を探検しました。また、ゴムボートでの湖面パトロールをしたり、カレンダー・ペン立てを作る木工教室、油圧ショベルの操縦体験、遠野市公式キャラクターかりんちゃん(ゆるキャラ)と体験イベントを巡りました。シャボン玉を飛ばしたり無料で楽しめました。2025年夏にも行っています。来内川はよく遠野町の街まで氾濫したそうです。現在も洪水浸水想定区域ハザードマップはダム下流域の遠野小学校やあえりあ(ホテル)付近まで、第2ダムすぐの来内川下流は水害住宅と呼ばれる集落区域です。遠野ダムは、昭和32年(1957年)に県営のダムとして最初に作られ、遠野第2ダムは2011年3月に完成し2021年(令和3年)までは、県営のダムとしては一番新しいダムでした。2011.3.11大震災の後の3.17完成なのです。何と言っても第2ダムの特徴は、ダムから市街地を通さず山体をトンネルでショートカットすることで遠野市民の生活区域の治水安全度を高めているというところです。トンネル工事の施工中に、切羽の地質岩盤状況から、支保工の変更の必要性を客観的に評価するなど、ダム建設の匠も生かされています。機会があればトンネル内部も歩いてみたいものです。普段は市街地へ流れる来内川としてダムの放水をしていますが、その横にトンネルが見えます。それがショートカットトンネルです。猿ケ石川に直接流すバイパスです。想定外の雨量だと街を救えるかどうからしいです…いわて暮らしアンバサダーの漫画家そのだつくしさんの連載漫画「ずったり岩手」の第686話にて、遠野第二ダムが取り上げられています。岩手県内のダムを多数紹介しています。「ずったり岩手」は、漫画街のサイトなどで閲覧可能です。岩手県県土整備部のSNSなどでも漫画の閲覧が出来ます。ダム付近は、熊の出没も多いので、ご注意下さい。駐車場は結構広いです。ジョギングや散歩をしてる人も居ました。ダムカードについてカードの配布はダムへの訪問者1人1枚。2022年7月7日より国土交通省統一デザインのVer.4.0が配布遠野ダム・遠野第二ダム カード配布場所1(平日): 県南広域振興局土木部遠野土木センター時間: 8:30〜17:00(土日祝・年末年始を除く)遠野高校の付近です。配布場所2(土日祝): 一般社団法人遠野市観光協会時間: 8:30〜17:30(年末年始を除く)遠野駅前すぐにあります。必須条件: ダムに行った証明写真(来内川の「遠野ダム」または「遠野第二ダム」)を提示 してください。