凛々しい狛犬と連理の樹。
熊野大権現の特徴
大変可愛い子供の狛犬が、訪れる人を迎えてくれます。
勇猛な狛犬が印象的で、見応えがあります。
凛々しい狛犬の姿に心を打たれる場所です。
大変可愛い子供の狛犬がいます!
真船卯佐ェ門作の篭手毬も壊れずに残る凛々しい狛犬と針葉樹に広葉樹が仲良く絡み合う連理の樹々が門前から出迎えてくれます。
勇猛な狛犬が迎えてくれました。
凛々しい狛犬がいました。
| 名前 |
熊野大権現 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://parallel.eek.jp/murabun/aruku/komainu/35-3sirakawasi.html#ku |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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狛犬阿吽像。右側、阿形像は、大きな頭、獅子鼻、ちょっと、立体的な伏せ耳の下に、巻き毛が四つずつ、うず高い。あごやほおの端も、毛が巻いている。そこから、すじ毛が前に流れ、左前脚を上げ(拳がごつい)、その下に、子狛犬が、四肢を上にして寝転んでいる(珍しい)。尾は、両脇に分かれ、それぞれに巻き毛が三つずつ、すじ毛が前に流れ、からまる。左側、吽形像は、様式化している右前脚を上げて、籠彫の玉(中の玉が動く、玉に付く紐が長い)をおさえ、大きな頭、獅子鼻、あごやほおの端が巻いていて、吽形ながら、歯や牙も刻まれている。毛が波打ち、立体的な伏せ耳の下の巻き毛が四つずつ、うず高く、尾は、両脇に分かれ、それぞれに巻き毛が三つずつ。すじ毛が、瑞雲のように、前に流れる。頭からのすじ毛が、長く、下に流れる。背中は、チカラコブや毛卍紋がなく、地肌が見えている。大正十年(1921)九月九日 石工信夫村増見 真船卯右エ門。たくましく、迫力があるが、どこか、装飾的なところがある。熊野大権現、の社額のある石鳥居。昔の石鳥居の根元が四本、両脇にある。古い傘を持つ石燈籠一対。参道は、石段が、二段、二段、二段、三段、三段、十一段。石燈籠が一対。石段を九段上ると、境内に至り、石段を四段上ると、拝殿がある。拝殿に向かって、右奧に、石の祠一宇。左奧に、石の祠二宇。参道の脇の杉の木は、太くて、古く、歴史を感じさせる。熊野大権現、の脇に、滑里川集会所がある。