凛々しい狛犬が迎える神社。
八幡神社の特徴
凛々しい狛犬が迎えてくれる神社です。
手入れされた境内で特別なひとときを過ごせます。
人が少ない静かな環境で心を落ち着けることができます。
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あまり参拝する方がいらっしゃらないのか手入れが今一つです。
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凛々しい狛犬が迎えてくれた。
凛々しい狛犬がいました。
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| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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右に、真角城入口 八幡山館、の白い案内板。昭和二十七年(1952)八月十五日建、刻の、お社八幡神社、の標柱。狛犬阿形像。大きい頭、獅子鼻、険しい顔、あごや頬の端が、巻き毛二つずつになり、大きな伏せ耳の下に、大きな巻き毛が二つ、うず高い。そのうしろに、大きな牡丹の花が二つ彫られ、すじ毛は、瑞雲のように、前に流れる。左前脚を上げて、大きな牡丹の花と四肢を上にした子狛犬をおさえ、尾は、両脇に分かれ、それぞれ、大きな巻き毛三つになる。すじ毛は、前に流れ、からまる。頭のすじ毛は、長く、下に流れる(こぶしは大きい)。明治丗三子年(1900)三月廿四日、刻の、石の祠一宇。左に、明治十三年(1880)辰年八月十五、刻の、手水盥。狛犬吽形像。大きな頭、獅子鼻、口の上の毛が、年輪のように刻まれる。その脇が、二つずつ、巻き毛になり、立体的な伏せ耳の下に、巻き毛が三つずつ、うず高い。たくましい右前脚を上げて、玉をおさえ、牡丹の茎をくわえている(初めて見る)。尾は、両脇に分かれ、それぞれ、大きな巻き毛が三つずつ。すじ毛は、前に流れ(波のようだ)、からまる。昭和四年(1929)八月十五日 真船卯右エ門。チカラコブ、毛卍紋のない、背中の地肌は、牡丹の花の彫刻のために、目立たない。いたるところに、牡丹の花を彫り、装飾的なところがある。時代の付き方が素晴らしい。真船卯右エ門の他の狛犬阿吽像とは、一線を画す、傑作である。明治十一戌寅年(1878)十二月吉日立、刻の、大きな石燈籠一基。ここまでが、それぞれの間を通れない間隔で、密集している。八幡宮、の社額のある、石鳥居をくぐると、参道がつづく。右側に、旗杭。石段が、三段、三段、三段、四段(左に、奉燈、刻の、石燈籠のさおの部分が、杉の木に立てかけられている)、四段、三段、昭和七年(1932)十月十三日、満州事変凱旋記念、の石燈籠一対。石段が、十九段、昭和五年(1930)正月元日、刻の、石燈籠一対。石段が、三十四段、上ると、境内にいたり、左に、昭和九年(1934)一月十一日、刻の、手水盥。正八幡宮、の社額のある、立派な拝殿がある。拝殿に向かって、左側に、昭和九年(1934)八月四日、刻の、大きな、頌徳、碑一基。立派な神社であるが、境内は、草におおわれていて、拝殿の雨戸一枚が、内側に、倒れていた。参道の脇には、太い、大きな、古い杉があり、真角城入口 八幡館、の案内板のとおり、城趾、館跡に、建立された神社なのだろう。