歴史が育んだ美味しさ、次郎柿。
治郎柿原木の特徴
丁寧に手入れされた次郎柿原木は訪れる価値ありです。
平成十九年に指定された、貴重な天然記念物の柿の木です。
住宅街の中に隠れた静かな観光名所として人気です。
治郎柿といえば、故郷穂の国の秋の風物詩であり、珍重される柿として有名です。その原木があると知れば寄らせて頂くのは当然。今も大切にされている事が良く分かりました。今の季節、柿の葉の碧さといえば、一番綺麗で一番落ち着く色では…狭い道ですが、駐車場もありますので、是非一度お寄り下さい。
枝の剪定など手入れが行き届いています。一木系早生次郎柿の木が、一番風格があります。狭いですが、駐車場はあります。(2〜3台)令和5年6月18日。
まあ柿の木があるだけ。柿が成ってる時期ならもう少し感慨深くなれるのかもしれませんが…
2022年、今年は沢山の柿がなっていました。
江戸時代後期の弘化年間(1844〜1847)森町村五軒町(栄町)の松本治郎が太田川で柿の幼木を発見した。庭に植え成長した木から、四角く甘い柿がなり治郎にちなんで、此の名で呼ばれるようになったそうだ。飯田の一木藤太郎屋敷跡(一木系早生次郎柿 選抜発見の地)の原木も、こちらに移植されていた。大正9年、品種改良に取り組んでいた飯田村の一木藤太郎が色づきが早く形の良い早生の次郎柿を発見。飯田小学校近くの記念碑も掲載しておきます。
これが原木か。と感無量な心持ちになります。場所は狭い道で民家の間ですので、行かれる方は気をつけて向かってください。
次郎柿の原木…なのですが、写真からも分かるとおり小さい…。むかーし子供の頃見たときは、天を衝くように大きかった印象があったのですが。もしかしたら近年何かあったのでしょうか?気になります。説明を見ればなるほどとなりますが、ながくいるスポットでは無いと思います。森町の昔からの商店街の外れにありますので観光のついでとしては良いと思いますが。
柿が好きな人には良いと思います。
表通りから入った、住宅街の真ん中にあります。10月の体育の日にはまだ、ちょっと色づきが足らない感じでした。道路側に原木の2代目、奥の右手に原木があります。少し離れた左手に、早生柿の原木。午後に行くと、建物の陰が入るのと逆光になってくるので、写真をとるなら、午前中早めに行った方が全体をきれいに撮れるようです。
| 名前 |
治郎柿原木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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次郎柿の歴史が書かれていて、とても参考になりました。住宅地の合間にあり、道幅は狭いです。3ナンバーですと帰り道で気を使います。駐車場は、車2台程度、停められます。砂利が敷き詰められていて、水たまりも無く歩きやすいです。