彼岸花咲く歴史の慈恩寺。
瑞宝山 本山慈恩寺の特徴
茅葺屋根の本堂や三重塔が圧巻で歴史的価値が高いです。
現在開催中の阿弥陀如来展は必見の文化財が勢揃いしています。
夜間の境内ライトアップが行われ、幻想的な雰囲気を楽しめます。
茅葺き屋根は70.年ぶりに葺き替えたばかり。職人さんの技が光ります!次の70年後はどうなっているだろう。豊臣兄弟の第一話、第二話にも登場した名刹です。
至近距離で展示物を観れる。ガラスもなく、細部がはっきりと分かりました。ボランティアの方でしょうか、フレンドリーなガイドさんが付いてます。大人一人700円です。
荘厳な佇まい…立派な塔が建ち魅了されます…朝の早い時間に散歩がてら辺りを散策するのがおすすめです…今回は朝の7時前です…朝日が照らす様子が美しい…
江戸時代の慈恩寺には、本堂や三重塔があるエリア、院坊屋敷地が建ち並ぶエリア、修験道の修行場や山野のエリアがありました。当時の絵図によれば、境内全体の規模は東西約1km、南北約5kmにわたるとあります。さらに、境内の外に広がる寺領は江戸時代18ケ村・2812石にも及び東北一の寺領でした。
歴史ある寺院に感銘。寺院駐車場有りますが下の鳥居から進んでくると車一台が通れるだけの道幅、鉢合わせになると交差できません。
本山慈恩寺は、古くから地域一帯の人たちと一緒に健康や豊作、家内安全などを祈る「祈願寺」として役割を果たしたお寺。奈良時代に創建された後、出羽の国を守る仏さまに祈りを捧げる拠点となり、周辺の村々の信仰の中心となったそう✨…南都系の法相宗の教えが入り、その後に天台宗や真言宗の教えも加わり、現在は天台宗真言宗兼学の寺として、多様な仏教の教えを学び伝える場になっているんですって✨️東北の山間にありながら都の仏教文化を伝える拠点だったというのが大きな特徴ですね!それに多くの文化財である仏像があるんです。このGWも特別公開されている三重塔の本尊さんが有りました!公開は6日まで…私自身は勉強不足ですが実はココを知らなかったんです…でも慈恩寺テラスで全部学べました✨️参拝前にぜひテラスを見てからがオススメですね✨️
初めての訪問駐車場は第一駐車場と第ニ駐車場が分かれています。第一は山の上第二は山の下足腰に自信がない方は第一に駐車した方がおすすめです。何枚か写真撮りましたので投稿します。
山寺以上に見応えある名刹。「この寺を聖武天皇勅願、婆羅門僧正開基と伝える縁起を信用することはできないにしても、ここが平安後期にはりっぱに寺基を定めていたことは確かである。慈恩寺は中国唐でも法相宗の根本大寺名に名づけられ、その開祖窺基は、ここに住して慈恩大師と呼ばれていることから、寒河江慈恩寺も本来法相宗として始まったものとも考えられている。七間・五間の本堂のほか、薬師堂・阿弥陀堂・地蔵堂・釈迦堂の諸堂が並び、最上院・華蔵院・宝蔵院のもとに一山四十八坊があり、近世は二八一二石の寺領を擁し、全国有数の大寺院であった」(『探訪日本の古寺 1 (東北・北海道)』小学館)。
雨のせいか余り混んでいませんでした。以以前に立ち寄ろうとした時に道を間違えて上の展望台まで行ってしまいましたが、今回はちゃんと駐車場まで行けました。見どころが沢山有ります。有りすぎます。貴重な文化財も沢山あります。今回は特別な為か拝観料もちょっとお高めでした。慈恩寺テラスだと、全部ではありませんが映像で見る事が出来ます。2025.10.11
| 名前 |
瑞宝山 本山慈恩寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0237-87-3993 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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開山は奈良時代の746年と長い歴史のある寺院です。平安時代は天皇のための祈祷を行う御願寺として、江戸時代になると修験道による祈願寺として御朱印地を拝領していました。そして、2014年には周辺一帯が「慈恩寺旧境内」として国史跡に指定されています。本堂内にある天井絵や奉納絵馬があり。薬師堂には小さな建物ですが国指定重要文化財である「木造十二神将立像」など、多くの貴重な仏像を拝むことができます。他の参拝客が少ない時間帯だったので、ゆったりとした時間を過ごすことができました。