明治天皇も宿泊、松ヶ岡の魅力。
旧山﨑家住宅の特徴
江戸から明治にかけての歴史ある主屋を見学でき、貴重な体験ができます。
明治天皇が宿泊された由緒ある建物で、地域の文化財としての価値があります。
逆川沿いの遊歩道があり、朝の散歩や庭園の散策がとても心地よいです。
掛川市指定文化財入場無料で公開日は毎月第二・第四土曜日の午前10時から午後3時まで離れの修復完了予定は5年後だそうです庭に紅葉の木が有るので秋になれば綺麗だと思います↓市のサイトから拝借松ヶ岡は十王区にある江戸時代末期に建てられた掛川藩の御用商人山﨑家の住宅で厳選された建築材料と丁寧な加工が施されています庭園には池(堀)や多くの灯籠、沓脱の鞍馬石のほかに「松ヶ岡」の名の由来となった多くの赤松が残っていますまた長屋門の右には「明治天皇掛川行在所」という石碑が残っており明治11年(1878年)明治天皇の北陸東海御巡幸時に行在所(宿泊所)として提供された事を伝えています。
入場無料。今は修復作業中です。古き美しき和洋建築。広々して開け放した窓から外の緑鮮やかな日本庭園をゆっくり眺めることができます。
江戸から明治の建物で、庭園や修復工事が終了した主屋内を見られ、かまぼこ型天井など特徴ある造りとなってましたが、長屋門は工事中で見られませんでした。
松ヶ岡の横を流れる逆川に沿って遊歩道になっており、朝の散歩に最適です。
母屋の改修工事は完了しましたが、門の改修工事の為、いつもよりも駐車場が狭くなっています。猛暑でも、思っていた通り家の中は、涼しいです。
修復中でした。秋は紅葉が綺麗そうでした。また行きたいです。掛川城からでも歩けないことはないかな、という距離でした。窓から見える景色が足場なのは、今だけの特別なのかなーと思うと、修復中に行くのも楽しいです。無料で公開されているのはありがたいですが、お金を取って修復にあててもいいと思いました。※写真ですが、縦長のはボヤケてしまいます…土間三和土体験に参加してきました。
家族3人で訪れました管理人の方が建物の歴史の話をしてくれましたまた近々、建物の開放日に行きます。
松ヶ岡は、江戸時代後期に油商で財産を築いた山﨑家の住宅で、今は掛川市に寄贈され、修復工事が進んでいます✨ 先月のこと、1856年に築造された主屋の修復工事が終わり、一般公開されたため、見学させてもらいました👓 この主屋は、明治時代には明治天皇の行在所ともなっており、随所に優れた建築技術を見ることができました😊また、山﨑家は名家であり、4代目『山﨑万右衛門』は掛川藩校『教養館』設立に援助したり、八代目の『山﨑千三郎』は初代掛川町長となり掛川銀行創設に尽力したりと地域社会の発展に貢献しています。
改修中も好きな方なら楽しめます。
| 名前 |
旧山﨑家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-21-1158 |
| 営業時間 |
[土] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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歴史ある松ヶ岡を後世に残すため、定期清掃など市民協働による様々な活動が行われています。定期清掃は10年間続いているそうです。(毎月第4土曜日、午前8時から9時まで)