双葉町の復興象徴、相馬妙見初發神社。
相馬妙見宮初發神社の特徴
双葉駅前に位置する貴重なスピリチャルスポットです。
双葉町の復興のシンボルとされている神社です。
地域の歴史と文化を感じられる場所となっています。
主祭神は天之御中主神。戦国時代から相馬氏の領地になり、相馬氏の守護神である神仏習合の妙見菩薩(天之御中主神)を勧請したのが始まりです。東日本大震災で損傷した社殿を改修再建しました。JR双葉駅東口そばに鎮座しています。浜通り地方の復興を心からお祈りします。
福島県相馬郡双葉町長塚町地区に鎮座する「相馬妙見初発神社」です。初発(しょはつ)今回双葉駅前広場で開催中の双葉町ダルマ市の帰り初詣に訪れました。2019年に社殿の修復が完了したのでとても綺麗で素晴らしかったです。今日2024/1/6にどんと祭も開催されました。創建は1791年(寛政3年)で相馬家ゆかりの神社で守護として妙見菩薩を代々厚く信仰され「妙見さま」として地域からも親しまれていました。東日本大震災と原子力災害により避難区域となりました。2015/12にしめ縄の架替えを再開のキッカケに2019/11/30に社殿の復旧が完了し2020/3/4に常磐線全線開通と同時に立ち入り規制が緩和され2020/11/28に約10年の月日を経て御神体を戻す儀式を行い神社の日常を取り戻しました。御朱印は日本国旗が掲げられている日は社務所が開いているので頂ける事ができます。
Soma Myokenomiya Hatsuhara Shrine. Rebuilt through crowdfunding, it’s the core of the reconstruction after the earthquake. On the roof, there’s an intricate woodwork motif of a dragon with horses and wings.
双葉町役場を訪れた際に、双葉町の復興のシンボルとされている相馬妙見宮初發神社(そうまみょうけんしょはつじんじゃ)をお参りしてきました。この神社は相馬藩が妙見信仰のために各地に建立した神社で、寛政3年(1791年)に創建されました。\ufeffしかし、東日本大震災と原子力災害により大きな被害を受けたため、クラウドファンディングにより再建されました。\ufeff
■2023/10訪問日曜日の10:30頃の訪問。双葉駅の近くにあります。双葉駅から見ると双葉町役場の裏に位置しています。
双葉町の新しい役場の裏にありますので駅からすぐです。ダルマ市のときは奉納神楽大会だど開かれ賑わいます。御祭神は天之御中主神で隣の社務所に人がいるときは御朱印も頂くことができます。
双葉エリアの貴重なスピリチャルスポット。
避難指示解除が一番最後になった双葉町で、初發神社はきちんと復旧できているようです。帰還も進んではいないようですが、今後、街の復旧が上手くいくようお祈りしています。
| 名前 |
相馬妙見宮初發神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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双葉駅前に鎮座します。御朱印をお願いしましたがとても丁寧にご対応してくださいました。ありがとうございました。