高松の池そばの地蔵堂。
桜霊閣(おうりょうかく)の特徴
高松の池のそばに位置する静かな地蔵堂です。
地蔵堂の独特な雰囲気に心が癒されます。
美しい自然が周囲を取り囲む場所に立地しています。
高松の池のそばにあるお堂です。こぢんまりとしていますがきれいに管理されています。表のきつねに加え、裏手には天狗や狸の像などもありました。
地蔵堂じゃ。桜の霊と高松の池を作った人々を祀ったものじゃぞ。昔の盛岡市長の北田氏が私費で建たとの言い伝えじゃ。
高松の池のほとりにある、人目につきにくい地蔵堂。前盛岡市長、北田親氏(きただ ちかうじ)が建てたものとされる。高松の池に咲き乱れる桜から、「桜の霊」が、高松の池の開発に関わった人々の功徳を称えるために、「高松の池の開発に貢献した人達」が祀られているらしい。高松の池に来たならついでに見て行きたい所。
| 名前 |
桜霊閣(おうりょうかく) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
元盛岡市長の北田親氏氏が祀った神社様だそうです。北田市長は、盛岡市長としては在任期間が最長で、第6代、そして第8代を務められた大市長だった様です。※2025年現在の内館市長は、第20代目盛岡市長北田市長が、高松の池の観光地として整備されたそうで、桜の名所に現在なっているのも、北田市長のご尽力のおかげの様です。先人の皆さんのおかげで、素敵な体験、思い出を作らせて頂いていることにも感謝です。