最上駅から小国城へ、歴史探訪の旅。
小国城跡(岩部楯跡)の特徴
最上駅からのアクセスが良く、徒歩で登城できます。
細川直元が築いた岩部の館が起源とされています。
小国城は連郭式山城で、歴史を感じられる場所です。
最上駅から歩いて登城。15分ほどで十日町公民館側の登城口に到着しました。そこから更に15分ほど歩くと主郭に到着します。なお、大手道は本城公民館、見性寺のある側とのことです。
細川直元が岩部の館を築いたのが小国城の起源とされる。天童氏と同盟を結んでいだが、最上義光に攻められ万騎ヶ原の合戦で直元が討ち死にし、細川氏は滅亡。小国城は、最上家家臣の蔵増安房守に与えられ、小国に改姓した。最上氏改易とともに廃城となる。十日町公民館の隣に登り口があります。本丸までの道は結構狭くてきついです。
連郭式山城です。最上や伊達などの大勢力に挟まれたこの地方の山城は概ね郭切岸の傾斜がきつく高いですが、この城もそのようです。本丸とその東側郭の間は大空堀になっていますが、これも切岸の効果によるものと思われます。見学の際、偶然お会いした最上町観光協会の方から資料もいただいたこともあり、お礼もかねて評価を入れさせていただきます。
| 名前 |
小国城跡(岩部楯跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0233-43-2262 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026.4.29の訪問。小国城跡(岩部楯跡)には十日町公民館から山道を10分くらい登って行った先の最頂部は杉林の平場となっています。堀切・土塁・複数の郭などの遺構が確認できます。