歴史を感じる内山真龍資料館。
内山真龍資料館の特徴
貴重な資料が展示されている、内山真龍資料館は感謝の声が絶えません。
常設展『北遠の交通』では職員との情報交換が楽しめます。
二俣古城の近く、静かな場所に位置し歴史を感じられます。
特別展「天竜を想う~懐かしの写真と旧家に遺された史料から~」家族で行って来ました。僕と母は昔の資料がとてもよくて見ていましたが、妹は建物が気に入ったみたいで、こちらが気に入ったみたい。
内山真龍資料館(うちやままたつしりょうかん)所在地 浜松市天竜区大谷568開館時間 午前9時〜午後5時入場料 無料休館日 月・火曜日、祝日訪問日 2023/5/26江戸時代中期から後期の国学者。(1740年1月29日〜1821年9月18日)商人であった、内山良真の長男として遠江の豊田郡大谷村に生まれる。家業を継いだ後の1760年に転居し、1762年11月に賀茂真淵・渡辺蒙庵・田中道麿の門人となった。真淵からは和歌や日本書紀といった古文学、蒙庵からは儒学を学び後に、本居宣長と協力して遠江における国学の基礎を築いた。真龍の学問の特徴は、実地踏査を主とした実証的実利的なところにあり、「出雲風土記解」「遠江風土記解」「遠江国風土記伝」など著作35部といわれる。
静かな場所です。いにしえを感じに訪問しました。
最後の数十メートルが、少し道が細いです。資料館に隣接して古民家風の建物もあり、田舎へ帰省した気分が味わえるような気がします。年によっては、モリアオガエルの卵も見られるそうです。
担当者から、丁寧な説明が受けられます!
天竜の区役所を過ぎて奥の方に進むと駐車場の案内があります。地元出身の国学学者の資料館でした。係の方が親切でとても勉強になりました。
地元の努力で貴重な資料を見ることが出来て感謝します。
200円の価値は無いです。高価そうな冊子を頂きました。
二俣古城(笹岡城)、現天竜区役所の北側にあります。
| 名前 |
内山真龍資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-925-4832 |
| 営業時間 |
[日水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/tn-machi/culture_art/matatsu/index.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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令和7年度天竜川・浜名湖地域12市町村合併20周年記念特別展「昭和100年天竜を想う~懐かしの写真と天竜の文化財~」が気になって初訪問。県外人なので土地勘もない中、橋が整備される以前の、バスも乗せられる渡し船の写真にはびっくり(@_@;)ジオラマの展示もあり、立体的に地域を把握できるようになっていました。開館9時、観覧料大人200円と、利用しやすい施設です。