三戸城跡で歴史の息吹を体感。
三戸城温故館の特徴
三戸城跡地に建つ温故館では、歴史を身近に感じられる貴重な体験ができます。
模擬天守閣や展望台からは、三戸町と周囲の美しい景色が一望できる絶景スポットです。
《風雲三戸城温故館物語》「なんじゃと!この城を明け渡せとな?こ、この城を!」「と、殿!お気を確かに!今しがた、使いの者が知らせを!」「おめおめと城を明け渡すなど武家の恥。断じてできぬ!どうしてもとあれば、力ずくで参られよ!戦じゃ、戦の仕度を!」「と、殿!戦って勝てる相手ではござりませぬ。相手は文化庁にございます」「城をあけ渡さねばならぬとは…是非に及ばず」2022年春、三戸城跡は文化庁により国史跡に指定されます。とても喜ばしいことですが、天守風建築物『三戸城温故館』について、文化庁より史実に基づかない建造物ということで撤去するようにとの御沙汰が…。別にあっても良いと思うのだけれど…。お城の見た目も良いし、お城からの眺めも良いのに。興味のある方は落城してしまう前に見学を。「三戸城温故館」を観る際は、隣の「三戸町立歴史民族資料館」で入館券を購入し資料館を見てから三戸城温故館を見るという流れになります。温故館入口で入館券を受付に提示します。
具足があって、展望台も眺めが良かった。山梨の南部町から移り住んだから武田菱があるんだ。
史実上は存在しないコンクリート製の再建⋯⋯新築上で、取り壊すって話もあるみたいですが今の時点では雰囲気が良いのであるうちに見に来てはどうでしょう?これはこれで昭和の城再建ブームの生き証人ですから。
歴史民俗資料館で入場券を買って入場するシステムになってます。温故館には人がいませんでした。立派な天守閣です。階段で一番上まで行くと景色を楽しめます!
夜桜を見に行きました。半分くらい花が散っていましたが、ライトアップされていてキレイでした。
とあるスタンプラリーで立ち寄った歴史資料館。入場料大人220円、手前にある駐車場の入場券売り場で購入して入ります。城を模した建物は内部が3階建てで、鎧や刀剣、藩主の手紙等が陳列されてます。
子供にとっては資料館は魅力なしでしたが、天守閣?は階段が急で楽しかったようです。降りる時はちょっと怖がってましたが。桜の季節は良さそう!
三戸城跡地に建つ資料館です。入館料は(私が行った時は220円)でした。三戸南部氏にまつわる展示品や江戸、明治、大正、昭和に実際に使われていた日用品等の展示もあります。時間が合えば館長が解説の為に出陣してくれるようです。周辺は公園になっており、資料館やその周辺の遺構を見て回って大体2時間くらいでした。周辺も資料館もきっちり整備されてて綺麗です。
天守内は資料館や展望台を兼ねています。天守からの眺めは本城が立地に適していたのだろうと窺うことができます。展示は隣接の資料館と比べ、南部氏や家臣に纏わる内容が中心で見応えがあり。
| 名前 |
三戸城温故館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0179-20-1111 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2025.10.26の訪問。三戸城温故館は三戸城跡に建っています。歴史民俗資料館・郷土館と共通の入館料で一般の方は220円です。鉄筋コンクリート造りの角櫓で歴史的な資料を展示しています。