昭和の趣き、深岩石の魅力。
石切場の特徴
大谷石の採掘場として、断崖絶壁の迫力を体感できる場所です。
安全確保が重要で、登る際には注意が必要な場所となっています。
栃木県鹿沼市で特別な採石体験が楽しめる貴重なスポットです。
大谷石の採掘場所…断崖絶壁なので登るのは要注意。
川田石材工業のHPより抜粋見た目は大谷石とあまり変わらない深岩石(ふかいわいし)。一番の大きな違いは「強度」です。水や温度等による風化の耐久性に優れており、長く安全に利用けます。どっしりとした印象の深岩石ですが、加工により断面の質感を工夫したり、床や壁、室内のワンポイントなどの配置、太陽光の変化や照明による影など様々な場面で優しく包み込むような落ち着いた表情を持っております。敷石や外壁などはもちろん、室内壁や装飾、ガラスや鉄などとの組み合わせとして広く使用が出来ます。用途に合った加工をひとつひとつ丁寧に行います。深岩石の名のいわれは、明治9年に廃寺となった岩本神社の深岩観音像にちなんだものであろうと推測されています。観音像は、大芦川左岸の残丘状の凝灰岩山地に位置し、山腹の洞窟の中にある観音堂に納められています。石切り場としての歴史は、遠く天保年間(1830〜1843)まで遡り、当時から良質の石を産出。主に建材用として広く利用され、長い歴史を経て現在にまで至ります。深岩石は耐火性に優れ、耐湿性に富み、年間を通して屋内の気温を一定に保ちます。その特徴を十分に生かした石蔵は富の象徴や一家のステータスともなり多く建設され現在も変わらない形を保ち、多くが活用されています。
| 名前 |
石切場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
昭和の頃からこんな感じの人工の断崖。気功砲でくりぬいてコンビニ建ててみたい。