荒川堤で歴史に触れる。
福島市役所 荒川資料室の特徴
スタッフが親切に歴史を解説してくれるお店です。
荒川堤の歴史が興味深く学べる場所としておすすめです。
小さな美術館ながら、荒川の情報が豊富に展示されています。
見る物は多くないですが、スタッフの方が色々とお話をして下さり、おすすめの場所なども教えてくれました。
地味だけど、荒川堤等の歴史がわかります。荒川というだけあって暴れ川なんですよね。中流辺り荒川クリーンセンターより少し下の方にある堤防が切れた様な不思議な場所があるが、溢れた水をわざと逃がすその働き等も勉強になります。土湯温泉辺りの砂防ダム作りは祖父母が参加したと聞いてます。近辺の動植物等の展示もあり小さな博物館ですね。入館無料ですし、駐車スペースも十分、館内の職員さんとも話が弾みます。周りの公園も散策なんて良いかも?
水林自然園を散策しているうちにこの資料館へ着きました。中へ入ると荒川の治水に関する歴史博物館のようで、男性の方が親切に説明してくれました。私たちは土湯温泉から帰るただの旅行者だったのですが、すぐにとても興味を持ちました(ブラタモリファンです)。教えてもらった荒川沿いの遊歩道を上流へ、大暗渠堰堤まで往復しました。川沿いの道は木漏れ日のふかふかの道で気持ちよかったです。観光案内には載っていないけど、お勧めです。ただし、熊に注意!
近くで見る荒川は小さな川だけど、ここで歴史を見ると興味深い。
説明くださる女性の気配りが忘れられません。本当に行き届いた、素晴らしい資料館です。治山治水の勉強に、ゆっくり二度行きました。
荒川の情報が満載の小さな美術館。情報は日本語だけです。良い駐車場と水林川森林管理センターも隣接しているので、周辺の観光スポットを訪れる際には、これでお勧めです。(原文)A small museum packed with information about the Arakawa River. The information is only in Japanese though. A good carpark and the Mizubayashi River Forest Management Centre is also next door, so this makes a good stop while visiting surrounding sights!!
四季の里で遊んだ帰りに寄りました※ネットから転載『 福島市の南部を西から東へ流れる阿武隈川水系荒川を紹介し写真、パネルなどで先人の知恵である「霞提」や荒川の河川・砂防事業や沿川の史跡などを紹介する施設です 』荒川水系の立体模型等も展示されてました。小じんまりとした小さい施設ですが様々な資料がいっぱいです荒川近辺で見かける昆虫の写真や 河川・砂防工事の模様資料等などが…無料なので気軽に見学できますです私が行った時、近くの淑女たちが(婆様たち)飲食物を持ち込みんで飲み食いしながら談笑してました 笑近所の憩いの場になってる模様でしたねw近くには四季の里やあづま総合運動公園などもあり子供連れて立ち寄るのもいいかも知れません。
| 名前 |
福島市役所 荒川資料室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
024-593-3525 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~16:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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福島市民家園を見学(無料)した際に、石垣とお堀を見つけ、清掃作業中の御婦人に、ここは平城跡ですか?と尋ねたら・・・周辺の地形を説明してくれ、詳しく知りたかったらと教えてくれたのが、クルマで10分程走った、こちらの資料館。砂防ダムなんてのは、直ぐに土砂で埋まり、業者の為の税金の使い道と思っていた素人考えに治水の大切さを教えてくれる施設。管理者の方(訪問日は男性)は、問えば解りやすい説明有り。古人の災害に対する知恵を感じる、隣接した遊歩道も是非歩きたい。土木に興味が無くても、水に生かされ治水に苦労してきた日本人必見の資料館。今年は熊の当たり年で中止になったが、荒川を遡るツアーの企画も有るとの事。今回は浄土平を散策してから山を下って福島市内に入ったけど、逆に当館を見学してから山に向かえば、地形を理解出来たのに・・と反省。敷地内に無料駐車場が有り、指呼の距離に望む磐梯の山並みに展示内容の理解が進む。見た目はショボい施設です!ダムの定義の説明には成程、詳しくは当館で聞きましょう。