高岡の土蔵造りを体感!
土蔵造りのまち資料館の特徴
土蔵造りの貴重な建築が綺麗で、訪れる価値があります。
面白いガイドによる興味深い説明が楽しめます。
現代アート作品も鑑賞でき、魅力的な展示があります。
土蔵造りの通りをぶらぶらしてあちこちまわって写真撮影が出来る所が殆どだったので写真が資料館かどうかは自信か無いです(≧▽≦)何れにしても情緒があって何処か懐かしい感じがしてとても良かった。
高岡の土蔵造りの建物について知ることができました。一番最初に資料館をみてから街なかを歩くと建物をより知ることができます。
週末に伺いました。山町筋という商人の町にある、元々繊維問屋さんだった家だそうです。土蔵づくりの家とのことで豪商ぶりが伺える外観と中のつくり。建築・歴史好きとしてはたまらない場所でした。入館料は大人300円です。トイレもあるし、ソファなどに座ったりなど出来、見学以外でもゆっくりできました。受付の人が10分程度説明もしてくれます(急ぎの人は説明なしでも見学できます。※簡易的に説明も〜いかがなさいますか?と最初に聞いてくれます)。何年か前の口コミにとても説明が丁寧のため、多大な時間を要する...と書いてあって、心構えしていきましたが、今は前と管理者が変わっているそうで、そんなことはありませんでした。ゆっくり回っても20〜30分ほど。現代作家さんの作品展示もあり、歴史的な空間に今の感性が加わった、とても面白い場所でした。(写真OK、平日は予約のみ、週末9:00-16:30OPEN)
昔の建築様式や佇まいを見学出来るとともに、現代アート作品も鑑賞できました。
ワークショップのモニターで、土壁の構造を知る漆喰バッチと土蔵造りの家モビールを造る体験をさせて頂きました‼️🤗思っていた以上に工程が大変でしたが、とても有意義な1日でした‼️🤗
早朝に訪問したので資料館には入れませんでしたが、市指定有形文化財の旧室崎家は趣のある良い建物です。
とても丁寧に内部を案内してくれました。平日は事前予約が必要です。入館料300円です。
使われている物が現在は取り扱えないもので構成されています。ステンドグラスのある部屋はお嬢様お嬢様お部屋だそうです。障子4枚の構成が3枚一面/1枚一面の構成で類を見ない作り方でした。
古い町並みが残る地域です。とても趣のある通りになっています。ちょうど雛祭りのイベントでそれぞれの家のお雛様を公開していました。普段は見られないそうなので、とてもラッキーでした。
| 名前 |
土蔵造りのまち資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-25-5223 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
高岡市土蔵造りのまち資料館土蔵造りのここでしか学べない歴史高岡でも屈指の商家旧室崎家。どっしりとした外観ながら内部は明るく、贅を凝らした土蔵づくりの家の特徴をよく伝えています。室崎家は、明治初年にこの地に移り住み、1945年まで綿布の卸売業を手広く営んでいました。現在は、石油商を営んでいますが、室崎氏の転居にあたって市がこの施設を資料館として整備し、2002年4月から公開しています。繊維問屋を営んでいた小馬出町にある旧室崎家(市指定文化財)を改装したもので、黒漆喰の壁や防火壁を備えた重厚な造りが印象的です。町の形成から土蔵造りの成り立ちについて紹介しています。 ぜひ、土蔵造りについて学びに行ってみてはいかがでしょうか。高岡観光ナビより。