飛不動尊で心静かに。
飛不動尊の特徴
飛不動様は火事から逃げた伝説の場所で、特別な歴史があります。
静かで落ち着ける環境が魅力で、心安らぐひとときを提供します。
材木岩公園と山を挟んだ立地で、自然を感じる素晴らしいロケーションです。
大きな鐘があり、願いをしながら3回つくといいらしい。
飛不動尊です。七ヶ宿ダム右岸道路沿いに鎮座しています。伊達政宗建立の歴史があるようです。
七ヶ宿街道の由緒正しいお堂様七ヶ宿へお越しの際はぜひ。
飛び不動尊宮城県白石市小原江志山不動堂は伊達政宗が天正19年(1591)に創建したものと伝えられています。文禄3年(1594)4月不動堂が焼失しました。この火災の際、ご本尊が自ら飛び出し、堂の裏にあった岩窟に入って災厄を避けたといわれそれ以降、飛不動といわれるようになったそうです。その後、地震などの災難を受けた際も、御本尊と僧侶は無事だったそうです。このようなことからも多くの人々に崇拝を集める不動尊になったのだと思います。JR東日本東北新幹線白石蔵王駅または東北本線白石駅から七ヶ宿町営バスにて七ヶ宿ダム管理所下車、徒歩29分。(暗いトンネルを通ったり、熊が出る場所を通過するのでくれぐれもお気をつけて。)
首のない地蔵が何体か転がっていました。静かすぎるのに何かから見張られているような緊張感があり怖かったです。
火事から飛んで逃げたから、飛不動様。とのこと。
静かで落ち着ける良い場所です、しかし最近は参拝者も少ないよです。夫婦杉があり八の付く日に参拝すると良いようです。たまたま訪れた日が28日でしたなにか縁があるのかな😁
材木岩公園と山を挟んで裏側にあります。鬱蒼とした狭隘な道路を通ることになるので、なかなか不安になるような場所ですが、静けさも相俟って厳かな雰囲気です。お堂の前には多くの大きな剣形の奉納物があります。この不動堂はもと伊達政宗の創建だそうで、創建後わずか3年で焼失したそうです。その際に御本尊が自ら飛び出して災禍を逃れたという話があり、これを尊んで飛不動尊と名付けたらしいです。その後も大地震などでお堂が岩で圧し潰されるなどしたものの、本尊は難を逃れたそう。現在の地に不動堂が再建されたのは享保19年(1734)とのことでした。写真撮影月 令和2年11月。
静すぎて熊が出てこないか心配。
| 名前 |
飛不動尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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とても心穏やかになれる場所。山道を登って行くので対向車が来るとちょっと焦る。近くに公園があるのでダム側から来るクルマに注意。地元の方の軽トラが通りますからゆっくり行きましょう。