磐田の由緒正しい神社、見付三社巡り!
天御子神社(淡海國玉神社 飛び地境内社)の特徴
磐田市見付エリアで見付三社の一つとして親しまれている神社です。
大きなヤマモモの老木が存在し、圧倒的な存在感を放っています。
由緒正しい神社で、近隣の見付天神でも御朱印を受けられます。
2024年11月下旬に訪問。府八幡宮の境内を出てからお参りをさせていただきました。
天御子神社(あまみこじんじゃ)「淡海國玉神社(総社)飛地境内社」鎮座地 磐田市見付2990御祭神 速須佐之男命・櫛稲田姫命訪問日 2023/5/10現在は、町中にある小さな神社ですが、かつては「矢奈比賣神社(見付天神)」・「淡海國玉神社(総社)」と合わせて見付三社と呼ばれていたそうです。・由緒創立年月日は不詳ですが、延喜式神名帳(西暦927年成立)に「遠江国磐田郡天御子神社二座」と記されています。社伝によれば、一条天皇の正暦二年に「天下泰平・五穀豊穣の為、舞車の神事を執行す」とあり、故に舞車神社とも称します。往古は「祇園舞車の儀」という特殊神事が行なわれていました。中世には、牛頭天王とも称され、明治12年7月に郷社に列せられました。毎年7月の祇園祭には、天御子神社の御神輿が遠江国総社である淡海國玉神社へ渡御し、両神社の大祭が斎行され、謡曲「舞車」が奉納されています。御祭神須佐之男命(スサノオノミコト)櫛稲田姫命(クシナダヒメノミコト)御神徳五穀豊穣・縁結び・災難除け・病難除け祭典祇園祭(例祭)7月15日直前の金土日歳旦祭 1月1日。
余り荘厳感はないかな~(╯°□°)╯︵ ┻━┻
やっと慣れた浜松から磐田に引っ越してきて1ヵ月弱で市内の見附天神様管理のところから始まって、遠くは貴船神社まで各神社を有人・無人に関わらず初詣含めいろんな社巡らせていただいておりましたが、鹿苑神社と府八幡様の初詣の帰り道に神明神社以外はひと通りご挨拶出来て安心してたところをたまたま迷っていたら見つけてしまいました。その時徒歩でこちらの素通りし府八幡様へ初詣に向かわれる方ばかりでしたのでなんとなく乗ってきたのを道に止めてお参りも…と思いまた日を改めてお参りさせていただければと思いました。
北に大きな駐車場があります。御祭神は須佐之男命と櫛名田姫です。社務所の中では美術サークルみたいなものをやっているのがちらっと見えました。927年成立の延喜式神名帳に書かれているため、創立はそれよりも前とのことです。
大きなヤマモモの木(老木)があるのですが ここまで大きく太い木は はじめて見ました。神社の裏に駐車場があります。10〜15台くらいは停めれそうです。見付天神にて御朱印をいただきました。
見付天神、総社と合わせて見付三社と呼ばれているそうです。
見付天神で御朱印いただけます。
由緒正しい神社。神社裏にヤマモモの大木が鎮座している。
| 名前 |
天御子神社(淡海國玉神社 飛び地境内社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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天御子神社(あまみこじんじゃ)。静岡県磐田市見付。淡海國玉神社飛地境内社、旧郷社。式内社 遠江國磐田郡 天御子神社二座主祭神:素戔嗚尊 配祀 櫛稻田姫命資料によると、創祀年代は不詳。社伝によると、一条天皇の正暦二年(991)に、勅を奉じて天下泰平五穀豊穣の舞車神事が行われ、よって、舞車神社とも称したという。この神事に関しては、謡曲・舞車として残ってるらしいが詳しくは知らない。境内案内によると、祇園社と一体となっており、現在の祭神は、祇園社の素盞嗚尊と櫛稻田姫命。天御子神社の本来の祭神は、天御子命とも天穂日命とも考えられているらしい。式内社・天御子神社二座に比定されている古社であるから、祭神は二柱のはずだ。とあります。