昭和の香り漂う、関東大震災復興公園。
文京区立元町公園の特徴
昭和5年に開園した震災復興公園で、歴史を感じる場所です。
水道橋から徒歩5分、外堀通り沿いにひっそり佇む公園です。
遊具の少なさと独特の雰囲気が物悲しい印象を与えています。
【もとまちこうえん】2025年末にリニューアルされた公園少し高台にあり、高低差のある楽しい場所です遊具は新しく、大きなブランコが楽しいですギリシャとかヨーロッパ方面のデザインの感じがします。
先月末まで工事しており数年閉鎖が続いていましたが念願かなって子どもを連れて訪問させて頂きました。小学生用のアスレチックのような遊具はありませんが、綺麗な複合型の遊具が1基、砂場2面と流行りのお皿のようなブランコ1基と通常のブランコ1基、高低差2メートル程度のコンクリート製のすべり台、広い運動場、樹木、多くの綺麗なベンチがあります。入りやすい御手洗いもあります。総武線各駅停車、中央線、水道橋駅を望める高台の上にあり、気持ちの良い公園です。
12月14日にリニューアルして開園しました。関東大震災後の震災復興公園の姿を今に留めます。wikipediaによると、かつてはこの辺りに後藤新平の邸宅もあったようです。
2025年4月21日 訪問埋蔵文化調査の影響や西側壁の撤去で、令和7年(2026年)11月まで工期延伸だそうです。工事車両出入口から滑り台が見えましたが、クラッシックな造りに惹かれました。
東京都文京区本郷にある1930年(昭和5年)1月に開園した関東大震災復興公園です。モダンなデザインの擁壁や壁泉、カスケードなどがありますが、現在は立入禁止にして埋蔵文化財調査をしていますその後 公園の整備を実施して工事完了は 2025年(令和7年)3月を予定しています自分が小学生の頃 祖父母の家に行った時、従兄弟と一緒に よく遊びに来た思い出の公園で、石で出来た良くすべる滑り台が印象に残っていて 今でもありました。その時は このように貴重な公園だと知らずに遊んでいましたが今後もずっと残してほしい公園です。《2026.1》公園の整備が 予定より半年遅くなって 2025年 (令和7年) 12月14日に 新しくなった元町公園。周りの木々が さっぱりして、明るくて 広くなった感じがします。死角をなくし、安全に配慮した作りで、今どきの公園のようです。石の滑り台は、安全基準を満たしていないため モニュメントとして残っていました。
埋蔵文化財調査の工事中。外から見ても雰囲気が良さそうなのでいずれ入ってみたい。
外濠(神田川)に面した南向きの傾斜地に造られている公園で、関東大震災の復興に当たり、小学校に隣接して計画された震災復興公園です。モダンなデザインの擁壁や壁泉、カスケード(水階段)、太い円柱が印象的なパーゴラ(つる棚)、左右対称の2連式滑り台など、昭和初期の優れたデザインを見ることができます。なお、戦時中にはこの公園の下に防空壕があったらしく、今でも西側の壁面には入り口を埋めた跡が2箇所見ることができます。
水道橋駅からも近く、外堀通り沿いにある公園です。木も多くてひっそりと落ち着いた感じです。周辺で働く方が、一人飯していたりと近隣の方の癒やしスポットみたいです。
いつものウォーキングの通り道にある公園。坂の上にあったので、初めて登っていってみました。広くて静かななかなかいい公園でした!
| 名前 |
文京区立元町公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5803-1252 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midori/kuritukouen/kouen/motomachi.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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道路から見るとこんな広い公園があるとは気付かない階段上るとベンチで休める憩いの場♥️