伊達藩の歴史を学べる場所。
だて歴史文化ミュージアムの特徴
北海道唯一の刀鍛冶がいる道の駅として注目です。
ジョウモン文化やアイヌ文化についても学べるミュージアムです。
仙台藩士が開拓した歴史を知る絶好の機会が提供されています。
伊達市と伊達氏の関係について知りたくて訪問しました。値段に見合う規模でした。内容は興味深いものでした。来て良かったです。サクッと見れる資料館です。パネルはわかりやすく、刀や鎧があったり、壁に映す動画もありました。1階は無料で2階は有料です。300円で楽しめて学べる気軽さが良いと思いました。
8月中旬に行きました。1階の無料展示スペースに旧国鉄胆振線関連資料が展示されており、興味深く拝見しました。常設で展示していただくとありがたいです。
伊達市にある歴史文化博物館。洞爺湖温泉に行く際にホテルのチェックインまで時間があったので訪問しました。入館料300円ですが、道の駅で2000円以上買い物すると1人無料になりますので一度訪れて見るのも良いかと思います。我々は3人で利用しましたが、6000円程買い物をしたレシートを入館時に見せて全員無料となりました。
伊達政宗の家臣が北海道にここに来る前に寄った登別郷土資料館でも伊達政宗の家臣の白石城主片倉小十郎の家臣が登別を開拓したと栗山町にも仙台藩が大勢で開拓したと北海道の開拓には東北の方々が尽力したのですね。
ミュージアム1階は自由に観ることができる展示施設や学びの場になっています。物販コーナーもあり、こちらで販売されている藍染めTシャツは道の駅で売られているものよりしっかりした生地なのに安価。買わなかったことを帰宅してからもずっと悔やんでいるので、近いうちにまた伺います!2階は有料の展示コーナー。規模は大きくありませんが、入場料も安く、何より「伊達のことをより知ってもらいたい」といく気持ちの伝わる展示でした。別棟には藍染め工房と刀鍛冶工房が。以前、団体で訪れ、藍染め体験をさせてもらいました。実用的なものが出来上がったので、いまでもちゃんと使っています。刀鍛冶工房も、予約すれば鍛錬の様子を間近で見ることができます。
戊辰戦争後の仙台藩士たちが北海道に渡り開拓をされた歴史などわかる博物館だが開拓した土地やその後の経緯も詳しく調べて展示して欲しいかな。
伊達市を開拓した仙台藩一門第二席亘理伊達家を解説する他、伊達市の古代やアイヌ文化を紹介する小規模な博物館。博物館外には伊達家が建てた迎賓館や移住者の住居が展示されている。入館料¥300。
初めて訪ねる。資料では2019年(平成31年)4月に、文化財や美術品の展示·活用と文化·芸術の振興を一体化した博物館とある☺️。建物は本館と体験学習館に分かれている。観覧料は300円だ。
素敵な体験でした。藍染めでハンカチを染めました。1時間程度の体験で染め上がった状態で持ち帰れます。帰宅後に指示のとおりに1週間くらいかけて使うことが出きる状態になります。楽しかったです。次回はtシャツを染めてみたいです。前日までにネットで予約が必要な体験です。春には藍の種を配布しているようです。染める分量を栽培し発酵させ染の原料を作ることは難しいようです。
| 名前 |
だて歴史文化ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0142-25-1056 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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だて歴史文化ミュージアムは、デザイン性が高く、優雅で、静かで、知識が豊富で興味深いものです、当館は3つの文化テーマを掲げています• 縄文時代~アイヌ文化:北海道・北東北の縄文遺跡群の構成資産である北黄金貝塚や、有珠モシリ遺跡の出土品(貝塚関連文物、土器、祭祀具など)を展示。クマ彫刻付き匙型製品などの貴重な遺物も。• 有珠山と噴火湾(内浦湾)の自然環境:活火山の歴史や噴火の影響を解説。• 明治時代の武家文化:仙台藩亘理伊達家が明治25年(1892年)に移住開拓した歴史が核心。伊達成実(政宗のいとこ)所用の毛虫前立兜(黒漆五枚胴具足)や刀剣(宇佐美長光作の太刀・重要美術品)、甲冑、武具、美術工芸品、嫁入り道具、雛人形などを展示。伊達市名の由来であるこの武家文化が特に目玉です。博物館全体で唯一奇妙な展示は、ガラスの鏡が付いた黄色いピアノです。とても醜く、博物館全体の内装と調和していないと思います。