立派な造りの中泉寺で法要を。
中泉寺の特徴
三葉葵の御紋が印象的な、妙心寺派の寺院本堂です。
法要では丁寧にお世話になり、心温まる体験ができました。
補修工事中の山門が、新しい歴史を感じさせる雰囲気を醸し出しています。
父の一周忌で訪れました。実家代々お世話になっています。御経をあげる前に、お坊さんが、御経の説明と、今、生かされている感謝のお言葉を頂けます。改めて、自分はいろんな縁の元に生かされているいると感じました。
法要でお世話になりました。最近は、写経に加え、ヨガ教室もやっているとのことでした。機会があれば参加したいです。
三葉葵の御紋 妙心寺派の寺院本堂を始め 立派な造りです。
山門の補修工事中でした。外からの景色も、藤棚のある境内もとても綺麗な臨済宗の寺院です。山門から本堂を見ますと、立派な蘇鉄の植木が目にとまります。磐田市南部の寺院に行くと、蘇鉄の植木がとても多いですね。このお寺は、永禄5年(1562年)、徳川家康が鷹狩で中泉御殿を訪れた際に、梅翁和尚を招き開山したそうです。本尊は虚空蔵菩薩、十二支で言う寅年の守り仏です。徳川家康は寅年の生まれです。「ノウボウ アキャシャキャラバラ オンアリキャ マリボリ ソワカ」の真言を唱えれば、知恵を得られます。
| 名前 |
中泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0538-32-5018 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
中泉寺(ちゅうせんじ)所在地 磐田市中泉743-1宗 派 臨済宗妙心寺派山 号 大池山寺 号 中泉寺御本尊 虚空蔵菩薩開 基 徳川家康公創建年 永禄5年(1562年)開 山 梅翁和尚訪問日 2024/1/19磐田市中泉御殿町に境内を構える臨済宗妙心寺派の寺院です。中泉寺の創建は永禄5年(1562年)、徳川家康公が鷹狩りで中泉御殿を訪れた際に、梅翁和尚を招いて開山したと伝わります。家康公は深く帰依し、寺領の寄進や堂宇の造営、葵の御紋を寺紋として使用を許可した事から「御殿のお寺」の別称があり、本殿には家康公の位牌が安置されています。江戸時代中期の元禄14年(1701年)に鎌倉円覚寺派から妙心寺派に転派しています。中泉寺の山門は「中泉陣屋」の裏門を移築したと伝えられる物で、切妻•桟瓦葺き•一間一戸•,四脚門。本堂は、木造平屋建て•入母屋•桟瓦葺き•平入•桁行6間。外壁は、真壁造り白漆喰仕上げ、中央には「中泉寺」の寺号額が掲げられている。