明治40年の音楽学び舎、碑の大切さ。
東京音楽大学発祥の地の特徴
東京音楽大学は、明治40年に設立された歴史ある場所です。
石碑の存在が、この場所の文化的価値を物語っています。
米沢嘉博記念図書館の近くに位置し、静かな場所で心に残ります。
男坂を降りたところに説明石碑があります。
石碑があるだけですが、その存在価値、私は評価します。
歩道に石柱が建っているだけです。飯田橋から御茶ノ水界隈は、この他にもいろいろな大学の発祥地があります。
明治40年 1907年東京音楽学校はこの地に設立された。現在の東京音楽大学である。車だとサッと通りしまうかも。目立たない石碑。
碑だけでも残っている事は大事だと思う。
石碑があるのみ。周りはなんでもないただの道。見えるのは、ただただひたすらに汚い明治大の建物のみ。
石碑のみです。
東京音大は、現在、南池袋に有りますが、発祥は、神田だったんですね。現在は、碑があるだけです。
碑には「 東洋音楽学校(現東京音楽大学)は、明治40年(1907)5月1日この地に設立された。校長鈴木米次郎は、音楽教育の先駆者で、恩師でもある伊沢修二、高楠順次郎、島崎赤太郎らを評議員に迎え、わが国音楽文化の近代化を目指して創立した。」とあった。
| 名前 |
東京音楽大学発祥の地 |
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| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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明治40(1907)年5月に東洋音楽学校として開校。東洋音楽短期大学等を経て、昭和44(1969)年に東京音楽大学に改称。