函館の緑の島を散策しよう!
緑の島 ヨットハーバーの特徴
函館観光船ブルームーン号の近くに位置する魅力的な散策スポットです。
ヨットハーバーから船を眺める絶好のロケーションが楽しめます。
早朝から訪れると、静かな時間を過ごせることができます。
函館観光船ブルームーン号船上から見た緑の島ヨットハーバー辺りです🤠
港町函館の絵になる光景です。夏場に白い帆のヨットが、ユッタリと航跡を残すのは、のんびりとして良い気分です。
いつでも気軽に散策し、船を見ることが出来ます。
8時位には開けてもらいたい。
| 名前 |
緑の島 ヨットハーバー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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緑の島は、今から45年前の1980年に建設が開始され、1990年に竣工した埋め立て地。主に函館港のしゅんせつ土砂を処分するために埋め立てて造成された、人口の島なのです。だから、東京湾のごみの島でもある「夢の島」などと同じ。今はヨットハーバーにもなっていて、以内のヨット愛好者の波止場にもなっているのですね。函館山山頂へのロープウェイが、上りと下りそれぞれ互いに交差する直前ですね。山頂へはロープウェイの他、自動車道もあるけど夜景が見れる夜間は通行止め。歩いて登れることも出来ます。初心者向け登山道は遅い人でも1時間、早い人で30分ほどで山頂まで行けます。中央部に海上自衛隊の基地がありますね。緑の島の面積は80000㎡で、島を一周できる遊歩道があって1118m。一周だいたい20分ほどで歩けます。暖かい日などは多くの釣り人が竿を函館港へ下ろしています。ホテル群の函館港側。緑の島は夜間閉鎖していて、冬期間は夕方5時には閉まります。開くのは朝9時から。4月から9月までは夜間8時までオープンしています。ヨットを持っている人は富裕層なんでしょうね。港へ停泊するには、当然駐車料金ならぬ停泊料を函館市へ払わなければいけないはずです。それに第一ヨット自体の値段がいくらなのか?数百万円から数千万円?高級車以上の価格なはずです。それに乗れる時間も限られるし、余裕のある人が所有者なんでしょうね。自分が高校生の時だから、今から55年も前のことです。高校にはヨット部があって、放課後自転車でこの付近へ駆けつけて函館港内でトレーニングしていました。今から思うと、すごいことしていたんだな!と。それと今でも、市内2校にボート部があるから土日などは高校生が函館港でボートを漕いでトレーニングしているのを見かけますね。