多賀城の歴史、深く学べる旅。
東北歴史博物館の特徴
東北の歴史を多様な展示で学べる、特にモダンな設計が魅力です。
国府多賀城駅近くの立地で、アクセスの良さと大型駐車場が完備されています。
散策できる小道や古民家もあり、歴史を感じながら楽しい時間を過ごせる場所です。
「世界遺産 縄文」の時に行きたかったのですが、都合が合わず断念。仙台のお祭りの時期に併せ、ようやく行くことができました。土偶などの考古物だけでなく、昔の暮らしを思い起こす家屋の展示などもあり、とても楽しめました。色々と企画展が開催されているようなので、また機会があれば行きたいと思います。
年に何回かは遊びに行ってます。常設展では宮城についても学べます。特別展にはいつも特に楽しませてもらっています。エジプト、シルクロード、宮城の食事の歴史、土偶、さくらももこ展などなど何回もいってますがいつも新鮮です。ここ数年ではキャッシュレス決済も可能になり便利になりました。高速道路もJRもすぐ近くのため移動も便利です。
ゴールデンウィーク期間中の旅行の際に、東北歴史博物館へ立ち寄りました。駐車場が広く、混雑時期でも比較的スムーズに駐車できたのはありがたかったです。今回は「さくらももこ展」が目的で訪れましたが、せっかくなので常設展示も見て回りました。縄文時代から現代まで、日本や東北の歴史をわかりやすく学べる展示が多く、子供から大人まで楽しめる内容で思っていた以上に見応えがありました。館内は清潔感があり、開放感のある中庭スペースもとても素敵でした。ゆったり見学できる雰囲気で、長時間いても疲れにくい印象です。館内にはカフェも併設されているようで、休憩しながら過ごせるのも良いポイントだと思います。
国立の歴史博物館に期待を膨らませましたが、常設展としての位置付けの総合展示室はまとまってはいますが、展示内容が広く浅くな感じで、深く知りたいなら地元の博物館に行って深掘りすべきな感じです。
常設展、ふわっとさらっと。460円だから贅沢は言えない。建物立派。
2025/10/12様々な東北にまつわる物が展示されています。個人的には最後の方に有る昭和な家の展示が凄く印象的で懐かしい感じがしました。
国府多賀城駅下車南口から出てすぐの所にあります。土偶などの企画展示のほか、常設展示では東北の歴史や文化などの展示が充実しており、特に東北各地の人形道祖神の展示は、地域により呼び名や作り方など様々でとても興味深く見ることができました。人形道祖神とは村境などにおいて災厄の侵入を防ぐ神とされ、子どもの成長や子宝祈願などの対象として、全国に広くに祀られている民間信仰であり、特に秋田県では「カシマサマ(鹿島様)」、「ショウキサマ(鐘馗様)」などと呼ばれ親しまれています。他にも興味深い展示が多数ありますが、2024年に国宝に指定された多賀城碑のレプリカが必見だと思います。
レストラン目的で行ったのですが、ついでに寄ったにも関わらず、とても楽しくて、行って良かったと思いました!押せるボタンは、全部押しまくり(体は大人心は、子ども💦)、説明をじっくり聞いたり、上映されている映像を最初から最後まで見たり、興味関心ゼロだった私が(ごめんなさい💦)、帰りは大満足で帰ってきました!!まさかの、どんでん返し!楽しかったです😊動画✖、写真オッケーです😊
2025年9月27日に見学。国府多賀城駅前にあり、アクセスに便利です。国府多賀城駅にはコインロッカーはありませんので、東北歴史博物館のコインロッカーを利用し、多賀城阯を散策するのが便利です。常設展では個人での写真撮影は可能です。テーマ展示は指示に従ってください。館内常設展はワンフロアで、石器時代から昭和までの展示を見学できます。多賀城の歴史や東北の民俗展示は注目です。多賀城の出土品やより詳しく知りたい場合は、多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室も訪れることをおすすめします。館内はレストランが併設されています。
| 名前 |
東北歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
022-368-0106 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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さくらももこ展が開催されていたため、初めて訪れた博物館です。建物の外には池があり、緑に囲まれた涼しげな雰囲気が印象的でした。常設展では縄文時代から昭和時代までの東北の歴史が時代順に展示されており、多賀城がどのような役割を果たしていたかなど、これまで知らなかったことが分かって勉強になりました。藍染めに関するショートムービーも印象に残るもので、後日同じ藍染めに関するニュースを見かけた際に展示とつながり、思いがけず嬉しい気持ちになりました。見ている内にそういえば、呪術廻戦の中に登場してたのを思い出しました。(2026年6月)