多賀城で学ぶ、東北の歴史と和食。
東北歴史博物館の特徴
東北の歴史を多様な展示で学べる、特にモダンな設計が魅力です。
国府多賀城駅近くの立地で、アクセスの良さと大型駐車場が完備されています。
散策できる小道や古民家もあり、歴史を感じながら楽しい時間を過ごせる場所です。
2025/10/12様々な東北にまつわる物が展示されています。個人的には最後の方に有る昭和な家の展示が凄く印象的で懐かしい感じがしました。
国府多賀城駅下車南口から出てすぐの所にあります。土偶などの企画展示のほか、常設展示では東北の歴史や文化などの展示が充実しており、特に東北各地の人形道祖神の展示は、地域により呼び名や作り方など様々でとても興味深く見ることができました。人形道祖神とは村境などにおいて災厄の侵入を防ぐ神とされ、子どもの成長や子宝祈願などの対象として、全国に広くに祀られている民間信仰であり、特に秋田県では「カシマサマ(鹿島様)」、「ショウキサマ(鐘馗様)」などと呼ばれ親しまれています。他にも興味深い展示が多数ありますが、2024年に国宝に指定された多賀城碑のレプリカが必見だと思います。
レストラン目的で行ったのですが、ついでに寄ったにも関わらず、とても楽しくて、行って良かったと思いました!押せるボタンは、全部押しまくり(体は大人心は、子ども💦)、説明をじっくり聞いたり、上映されている映像を最初から最後まで見たり、興味関心ゼロだった私が(ごめんなさい💦)、帰りは大満足で帰ってきました!!まさかの、どんでん返し!楽しかったです😊動画✖、写真オッケーです😊
2025年9月27日に見学。国府多賀城駅前にあり、アクセスに便利です。国府多賀城駅にはコインロッカーはありませんので、東北歴史博物館のコインロッカーを利用し、多賀城阯を散策するのが便利です。常設展では個人での写真撮影は可能です。テーマ展示は指示に従ってください。館内常設展はワンフロアで、石器時代から昭和までの展示を見学できます。多賀城の歴史や東北の民俗展示は注目です。多賀城の出土品やより詳しく知りたい場合は、多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室も訪れることをおすすめします。館内はレストランが併設されています。
宮城県多賀城市の『東北歴史博物館』に行ってきました。お目当ては『縄文展』です。開館前から駐車場も埋まり始めていましたし、入館の列ができていて焦りましたが、早めに到着したのが功を奏してスムーズに見学することができました。縄文展と常設展示の両方をしっかり見て2時間半かかりました。11時半時点で縄文展の入口は列ができていて、なかなか前に進めないようでした。東北歴史博物館の常設展示は、東北地方の歴史と文化を縄文時代から現代まで体系的に紹介しています。
特別展の縄文展行ってきました!色んな土偶を見ることができて楽しかった!常設展の奥羽列藩同盟の旗も立派で迫力ありました。
世界遺産縄文を見に行った。国宝3点が展示してあるし、遮光器土偶までいっぱいあったので、大興奮した。これらの土偶、土器が7000年近く前に作られたとは感激です。縄文の土偶と言うだけじゃなくアートです!これほどのセンスを持った方が、縄文時代にいられたのが、尊敬を超えて畏怖の念さえ覚えます。素晴らしい展示でした。
県立の大きな博物館です。多賀城の展示がメインですが、東北の歴史が学べます。敷地は広大で、建物も大きく、貯蔵施設などが並んでいます。駐車場も巨大で、100台は止めれそうです。また国府多賀城駅のすぐ前なので、電車でもアクセス抜群です。入口から、古代から中世、現代と順番に見て回ることができます。縄文時代の展示は、充実しており、東北各地の発掘物(さすがに貴重なので、レプリカが多い)を見ることができます。地元多賀城の展示も豊富で、スクリーンでガイダンスが流れます。とにかく広いので、見て回るのに1時間ぐらいかかります。
通常の観覧料は一般 460円、高校生までは無料なので良心的かなと。特別展の場合には 1500円と一気に上がるので注意。常設展はガラガラでしたが、特別展はかなりの盛況ぶりでした。今回のテーマの「和食」が終わりに近づいているからなのでしょうか。ちなみに、和食はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。和食の食文化や人々の知恵について興味深く勉強することができました。3階の子ども歴史館ではさまざまな体験が無料でできるので、親も子も良い経験になると思います。
| 名前 |
東北歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
022-368-0106 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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常設展、ふわっとさらっと。460円だから贅沢は言えない。建物立派。