明治の美、無料で満喫。
砺波郷土資料館の特徴
砺波チューリップ公園内に位置し、無料で観覧できる魅力的な場所です。
明治時代の中越銀行の移築建物で、和風外観と豪華な洋風内装が特徴です。
普段未公開の2階も開放されており、訪問者は特別な体験ができます。
元銀行の建物です。三方にあるカウンターの天板は 欅の一枚板なのですが 素晴らしいと思います。 螺旋階段も素晴らしいと思います。建設のデザインを行う建築士などは見てみて損は無い建築物かと。展示は獅子舞です。
砺波地方の歴史、民俗、地理等についてわかりやすく展示している。昭和58年4月開館当館は明治後期に建設された中越銀行本店建物を昭和54年にチューリップ公園内に移築したもので昭和57年に砺波市文化財に指定され翌年4月から郷土資料館として活用されている。砺波民具展示室(分館)重要有形民俗文化財「砺波の生活・生産用具」6,900点をはじめとする砺波地方の民具を展示していますて事らしい。🫠
2024/10/9砺波チューリップ公園の敷地内にあります。もともと銀行の建物をこちらに移設して郷土資料館としては使ってます。重厚で内部の造りもクラシックな感じでいいです。
砺波チューリップ公園の同じ敷地内にあり、無料で観覧できました。
旧中越銀行本店明治時代の建物見学は無料外観は和風、内装は洋風天井の豪華な装飾「金唐革紙きんからかわかみ」は、和紙を型押しして模様を浮き彫りにし、漆や膠、金箔などで彩色した最高級壁紙。多くはヨーロッパに輸出されていた。杉の一枚板のカウンターなども素晴らしい。大門素麺の由来の展示などもあります。チューリップフェアで訪れました。資料館の前に「チューリップの花の木」というのがあり、ちょうど咲いていました。調べてみたらモクレン科の「ユリノキ」というものだそう。
明治期建築された中越銀行を郷土資料館として利用している移築された建築物ではあるが修復部分もきちんと再現されており機能的かつ内装も金唐紙を使用し美しい訪問時普段は未公開の2階も開放されており申し出れば見学できた見学は無料。
無料で見られるのにも関わらず、当時の建物が残っており満足です。砺波は戦禍を被ることがなかったためにこのような建物が残っているそうです。
福井の旧森田銀行とどう違うか気になって行ってみました(笑)明治時代もあってか、中は洋風建築になっています。この日は2階に行けなかったんですが5月14日には行ける月イチデーみたいで…仕事じゃなかったら行ってますね(笑)
明治時代に中越銀行本店として建てられた外観は和風、中は西洋式の建物。無料です。金唐革紙という技法で天井を飾っていますが、この技法がこれだけのボリュームで残っているのは日本でもここだけとか。東京などでは、GHQの進駐の際にペンキで塗りつぶされてしまったそうです。
| 名前 |
砺波郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0763-32-2339 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内は土足禁止。スリッパに履き替えていざ見学。2階に上がれる日とそうでない日があるみたいですが、この日は上がれました。天気があまりよろしくなかったせいか、当日の訪問客は私1人。館内には案内してくださる方がいて詳しく話を聞く事が出来ました。見学無料でこのサービス。とてもありがたかったです。