歴史の扉を開く、仙台藩の魅力。
仙台藩白老元陣屋資料館の特徴
白老町の近くには、仙台藩の陣屋跡地があるそうです。
大身の伊達家に関する展示物が多く、見応え抜群です。
屋外にはアイヌのコタンもあり、歴史を深く感じられます。
仙台藩、伊達藩の陣屋があったのは知らんかった!北の守り。そして北海道の開拓の歴史!伊達藩は北海道各地に入植してますね!当時は大変だったと思います。仙台と北海道では月とすっぽんですから!
平日の午前中に来ました。ウポポイは胡散臭いのでこっちに来ました。1人300円でした。(地元の人なら無料らしいです)パンフレットもらって中に入るとガイドさんが説明してくれます。※聞いた方が絶対に楽しめます。資料館の中には歴史的な物がたくさん並んでおり、ガイドさんの話がより深く感じられます。外には跡地があり、赤松など感慨深い景色でした。個人的には再現するために当時の建物を建ててしまうより、跡地として遺されている方がリアリティを感じやすいですし、想像力が沸き立ちます。アイヌの方々とはうまく関係性を築けていた事もわかり「やっぱりね…」と思ってしまいました。白老はアイヌ推しよりもこちらを推したほうが良いのでは?と感じました。我が故郷の北海道を別の藩から来て、守るために尽力して下さった仙台藩の方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
北海道の地に仙台藩の歴史があるとは知りませんでした。歴史ファンは訪れてみるべきです。
松前藩の他にも北海道の守りが必要とされて、陣屋を作った仙台藩が、幕府討伐で、たった12年で終わってしまうなんて。アイヌとの交流を深めて、この時に白老アイヌが栄えたことも、始めて知りました。北海道の歴史を語る上で重要な場所であることを、知りました。一度は訪れるべき場所です。
ウポポイに行く前に行きました。資料や説明が豊富で、仙台藩がいかに白老を治めるに至ったか?など良くわかる展示でした。アイヌとの関係性もわかる展示もあり、ウポポイを観るだけではわからない点について予め知識をいれられたのがとても良かったです。アイヌについて知る為にウポポイに行くならば、ここ仙台藩白老元陣屋と、函館市北方民族資料館も観ると効率良く知識を補完できるように思います。
音声ガイドシステムあり無料、入館して直ぐにビデオ展示を案内され仙台藩白老元陣屋の全体像が理解できた、また何故北海道に仙台藩が派遣されたかや他藩の動きも学べた、時間に余裕があれば是非立ち寄って欲しい箇所です。
普段はこういう所にあまり来ないのですが、仙台藩と蝦夷(白老)の関係を知る事が出来て満足です。VTRがわかりやすく、疎い私でも理解できましたし、展示されているものも見応えがありました。外の赤松は最後の1本だそうです。天気が良ければ鹿が沢山いるんだろうなと思うほど、フンがたくさんでした。
テレビで特集していたのを見て、行ってみた。最初に資料館に入って受付のかたがVTR を見せてくれ、仙台藩がなぜここにに来たのかや東北の人達でも北海道の寒さには勝てず12年で25人の人が亡くなったこと、たった半年でこの大きな陣屋(今で言う駐屯地)を完成させたという解説を聞いた。その後雨天だったが敷地内を歩いて廻った、とても大きなところだった。その後塩釜神社に行って上から眺めたが重機もない時代によくこれだけの工事ができたな と感心して帰ってきた。
中央バスの定期観光を利用して訪問しました。館の方がとても丁寧で、分かりやすく説明してくださったので、とても良く理解できました。この城の存在があったことによって、北海道、いや日本が守られてきたとても意義深いことでした。北海道がどんどん好きになってきました。
| 名前 |
仙台藩白老元陣屋資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0144-85-2666 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ウポポイの近くにあるということで対比されがちですが、単体として非常に興味深い資料館でした。東北の藩の人員が派遣されて統治にあたっていたというのはここに来て初めて知りました。先人たちのご苦労の歴史をいつまでも振り返ることができる世の中であってほしいものです。