鳥居をくぐる驚きの境内。
深山神社の特徴
西参道と表参道が整備されていて、アクセスが良好です。
鳥居をくぐると広い境内が広がり、驚きの体験ができます。
狛犬の左目にはカエルが休んでいて、ユニークな風景が楽しめます。
鳥居をくぐって登って行くと想定外に広い境内に出て驚きました。社務所や梵鐘もありました。
狛犬さんの左目で、カエルが休んでいました。
古くは柏崎に「安國寺天台道場」があって、そこに杜を建て「深山権現」と称し、尊崇されていた。境内には役行者(えんのぎょうじゃ)堂が現存する。明治元年(1868年)、明治新政府の神仏分離令により「深山神社」と改められた。明治5年(1872年)2月、村社となる。明治39年(1906年)、一村一社の神社合祀政策が出され、明治42年(1909年)11月25日に「天神社(梅ノ澤)」と「神明社(切払)」を合祀した。境内社に「八坂神社」があったが、杜が朽ちたので御霊は合祀された。御祭神:木花咲耶姫(このはなさくやひめ)例祭日:4月第1日曜日、11月23日。
| 名前 |
深山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020379 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒981-3411 宮城県黒川郡大和町鶴巣大平稲荷山一番72 |
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西参道と表参道があります。表参道への道は、行き止まりが私有地のため案内してくれません。西参道は道沿いで分かりやすいですが駐車スペースが駐車してよいのか判断に迷います。少し探して表に来た方が周りに迷惑をかけないと思いましたので、位置修正を依頼しました。ぜひ表から来てください。境内には、太い桜がご神木としてそびえています。主祭神は桜の花の化身といわれる木花開耶姫神です。