函館山麓の絶景と歴史。
元町配水場の特徴
高台の展望台から見渡す、150度の絶景が楽しめる場所です。
函館水道発祥の地として、歴史的価値のある施設です。
四季折々の美しいガーデニングと桜が魅力のスポットです。
★2025/07/26 (土 ) NHKテレビの「 ブラタモリ 」でも紹介されました。★ 赤川水源地 ( 笹流れダム ) からの水をここに溜めて、函館山近辺の家庭などにに配水しています。★ 広場の芝生が綺麗に整備されています。子供の頃には、この芝生の上で騒いで、係の人に怒られたものです。なぜならここは、飲料水を管理する施設だからです。★ 地上の。芝生と同じ広さの貯水地が、地下にあります。レンガ造りで、屋根が斜めになっている建物が、地下貯水地への入口です。★ 地下貯水地の中央には通路があり、両側にガラス窓が付いているので、照明に照らされた水面がキラキラと反射して綺麗です。まるで地下神殿のようで、感激します。
[元町配水場]函館山山麓にある配水場土木学会選奨土木遺産,近代化産業遺産群, 近代水道百選1889年、函館に日本国内二番目の近代的上水道が敷設されたときに建設された。中区と高区の2つの配水池からなり、現在も函館市企業局上下水道部が使用し、函館市民に水を供給している。日本人が設計した日本最古の配水池。敷地内には噴水や展望広場が整備され、1989年から水道創設100周年を記念して市民に一般開放されている。桜の名所となっており、高区配水池の完成記念に植樹されたソメイヨシノのうち2本が現存している。建築遺産として非常に意味のある場所。より深く函館の歴史を知りたい人は行ってみる価値あり。おすすめ度:★★☆☆☆2022.09.02
観光客からしたらマイナーなスポットかもしれませんが、ここの高台にある展望台の景色が結構いい感じで、北斗市から亀田半島まで約150度くらいの眺望は期待できると思います。さらにこの近代水道の配水場は日本で2番目に作られたもので、日本人が監督したということを条件に加えると日本最古の物みたいです。函館は日本最古が多く、いろいろ見るところがあります。配水場の地下空間への入り口がこれまた神秘的な感じです。2023/10/16 訪問。
「函館市元町配水場」は1889(明治22)年、横浜に次ぐ国内2番目の上水道として創設され、敷地面積は約6.4ヘクタールもある。この配水池からの水は,函館山周辺の市民約1万人が使用しており、100年以上を経過した現在もその役割を果たしている日本最古の配水池だそうだ。1989年(平成元年)に水道創設100周年を記念して、場内を市民や観光客に開放している。場内は散策路が整備され、記念碑や噴水などの記念施設のほか、展望広場には市街地や函館港を一望できる物見台やベンチなども設けられている。高区配水池前のソメイヨシノは樹齢100年以上で、春は訪れる人びとを楽しませてくれる。
函館水道発祥の地。開放されています。観光スポットにはなっていないですが、実はここの展望台から見下ろす函館の景色もなかなかです。
明治22年(1889年)の創設から、130年以上経過した現在も使用されている、現役では日本最古の配水池を有する配水場。平成元年(1989年)に、水道創設100年を記念して場内を整備し、市民や観光客に開放している。場内には、記念碑や噴水などがあり、令和元年(2019年)には、展望広場に市街地や函館港を一望できる物見台や、散策路にはくつろぐためのベンチを設置し、ビュースポット「視点場」として整備した。場内の高所には樹齢100年以上といわれるソメイヨシノがあり、春には桜が楽しめる。※6月以降は開放区域が縮小され、高所の桜がある場所は立ち入り禁止となる。
ここなら、川以外で函館で唯一、こどもが水遊びできるかな〜と行ったら、コロナのせいか噴水はやっていませんでした。水は溜まっていたけど、雨水かな?水はキレイでしたが、何日前から溜まっているかわからないし入る気になりませんでした、、公園自体は、見晴らしも良くて、芝生の広い公園でした。遊具は無いから、走り回るだけでした。あと、[水飲み場]と書かれた虎の蛇口がありましたが、最初オレンジの水が出てきて、すぐ透明な水になりましたが、これまた飲む気になりませんでした。今年は、本当にこどもたち水遊びできないですね〜!赤川ダムで川遊びか市民プールかの二択‼
カラスがうるさかったが、展望台からの眺めは最高だった。
コロナの影響で、噴水は動いてません。水遊びは2021年度は不可能になっています。ご注意ください。
| 名前 |
元町配水場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-22-2871 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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函館山の麓、ロープウェイ乗り場の隣にある函館の街に水を供給している配水場です。公園内には1889年と1896年完成の高区配水池があり、100年以上の歴史があります。その歴史が評価されて近代水道百選(昭和60年)、選奨土木遺産(平成13年)、近代化産業遺跡群・続33(平成20年)に選定されています。またあまり知られていませんが公園の一部には樹齢100年は超えるかと言われるソメイヨシノが植えられており、満開時はロープウェイにかかる瞬間や桜と共に函館の街を一望することもできます。