銅鐸と姫街道の歴史探求。
浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館の特徴
入場無料で、井伊谷宮とセットで訪れやすい博物館です。
展示では本物の銅鐸や浜名湖の歴史が学べる貴重な体験ができます。
1階は地域の民俗や産業、2階では銅鐸や姫街道の歴史が詳しく展示されています。
姫街道に関する展示から姫街道は見附宿から分かれ、浜名湖の北を通って気賀関所、三ヶ日、本坂峠など経由して再び御油宿で合流する東海道の脇街道であることは分かったが、頂いた資料は解像度の低い縮小コピー1枚で物足りない感は否めなかった。
さわやかの待ち時間で暇つぶしに訪れました。あまり展示は楽しくなく、なんだかなぁ〜でしたが職員の方が説明してくださいました。ありがたかったです。一階の展示も古い内容ですが、畳しか知らない若い世代の方にもぜひ見ていただきたい。
無料で拝観出来る割にはそこそこ勉強になるので良い時間潰しになりました。説明はあんまりまとまってなかったり前後してたりするので、ちょっと読解力が要るかもしれません。
入館無料2023年8月中旬に行きました。もともと細江町が浜松市に編入される前の1980年に細江町立姫街道歴史民俗資料館として開館2005年、浜松市編入後、現在の名称に変更細江町における銅鐸、姫街道、藺草生産、産屋に関する展示がされています。レプリカではなく静岡県、浜松市文化財として指定されている本物の銅鐸は見応えありました。
入場無料です。一階は近代の産業、二階は銅鐸などが展示されていました。親切な学芸員さん(?)がいろいろ教えてくれました。畳表の編み機が興味深かったです。シダの葉っぱでエビがとれるというのも初耳でした。やってみたい!。
井伊谷宮とセットで(土)に訪問。駐車場は10台くらい。銅鐸見に来る人がいるようで6台停まってましたが、お寺さんとも共用だったようで法事の方々でした。このジャンルあるあるの貸切りでした✨1階は民俗資料館で銅鐸は2階に。同じ県内でも銅鐸が見つかっているのは県西部の浜松のみ。銅鐸文化圏の最東端とも言われています。荒神谷のように多くはありませんが一定のエリアで集中的に出土。埋め方も横向き/斜面。出雲系の十字刻みがあったかどうかは忘れて見てきませんでした。静岡県西部は牛頭天王を奉る箇所が多く牛頭天王と習合される出雲/素戔嗚尊との繋りも感じます。遠州天竜川の源流も素戔嗚尊の婿である大国主の御子神/建御名方命の諏訪湖に辿り着きます。それよりも気になって仕方なかった💨1階フロアにも2体の首なし地蔵🧥ただでさえ不気味🏮だったのに2階へ上がるも再度2体の首なしブロンズ像🧥ヒョエ〰️!🚴💨2000年前に起きた南海トラフ地震。各地の津波堆積物の調査では近世では最大。津波も場所によっては最大100メートルだったと言われています。ワタクシ小さい頃から何度も巨大津波の夢を見てるので素直に信じます。前世コレで○○🕊️したようなリアルな夢!津波って色んな物を根こそぎ巻き込むので真っ黒い壁になってます。なので近くまで来ると太陽光すら遮るので真っ暗になるんですよね、、「銅鐸と津波」を検索すると色々出てきます。興味ある方は調べてみては⁉️
引佐地区の歴史民俗について展示されている資料館。二階には発掘された銅鐸も展示されている。入館無料で利用できる。
本物の銅鐸が五つも展示されていて良かった。マニアックな場所なので日曜日なのに貸し切り状態、落ち着いて見学できます。🅿️あり、入館無料、月曜日休館。隣の細江神社参拝と併せて行くのがお勧めです。弥生時代なので相当古い遺物になりますね。古墳時代の埴輪や銅鏡などよりさらに数百年前の銅鐸が五つも展示されているのは中々ないんじゃないかな。古代史好きの方にお勧めです。
静岡県浜松市、細江公園の南あたりにあります。フロアはそこそこの広さで2階にも展示室があります。主に近隣で盛んだった、畳の材料のい草から畳に加工される途中の工程に使われる道具などの展示と、浜名湖での漁に使われた船や道具、2階には近隣で発掘された銅鐸などが展示されていました。ドラマのこともあって三方原周辺に関する写真の展示もありました。駐車場はあります。駐輪場についてはよくわかりません。道順はわかりやすいとは言いにくいです。
| 名前 |
浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-523-1456 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/09annex/hakubut03.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒431-1305 静岡県浜松市浜名区細江町気賀1015−1 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一階には浜名湖の産業の歴史ニ階は近隣で多く出土された銅鐸が状態良く陳列されている入館料無料平日の開館直後にお伺いしましたが丁寧にガイドしていただけました。