賀茂別雷神を祀る奥深き神社。
雲南神社の特徴
主祭神は賀茂別雷神で、由緒ある神社です。
例大祭では小島願人踊が奉納され、地域の伝統を感じられます。
光厳天皇が関わる歴史深い神社で、文化財としての価値があります。
入口の所にある標柱によると建文2年(1357年)勧請、京都元官幣大社上賀茂神社の分霊の賀茂別雷皇神を祭祀。現在の社殿は元禄2年(1689年)に伊達基永の再興によるとの事です。手前に池があり真ん中の橋を渡ると石造りの鳥居があり少し進むと社殿があるというとても雰囲気が良い神社です。
感謝の心でお参りしてから撮影しました。厳かな雰囲気が良かったです。池には、何かいるんですかね?鯉でもいるのかなぁ。私の気配に驚いて游いでました。
2022年5月訪問。「鎮守様」としてはなかなかの風格のある神社。池があり、小島があるのは地名の「浅水小島」の由来だろうか。日露戦争凱旋記念碑など地元の歴史が刻まれている。神社の脇や、神社がある小山の裏手にも庚申塚などの碑がたくさんあるので、地元からの信仰の篤さがしのばれる。
主祭神賀茂別雷神由緒後光厳天皇延文2年(1357、南北朝)3月12日京都上賀茂神を勧請するとことにして元禄2年領主伊達長門守基永礼拝殿を修営再興同家累代の崇敬社である。明治元年社殿改築に着工、同8年竣工この年4月村社に列せられ、同42年1月出雲神社、荒神社を合祀す。昭和18年1月供進社に指定さる。
9月の第1土日が例大祭、地元の小島願人踊と小島田植踊が奉納します。
| 名前 |
雲南神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0220-34-5598 |
| HP |
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310030687 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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道すがらお参りさせていただきました。本殿が巨木の切り株に乗っているのが珍しいですね。良いお参りでした。