鳴子ダムの美しい紅葉とすだれ放流。
鳴子ダムの特徴
日本初のアーチ型ダムで、美しい景観が広がる特定多目的ダムです。
ゴールデンウィークのみのすだれ放流が見れる、貴重なスポットです。
鳴子峡の近くで、四季折々の紅葉や深緑が楽しめる穴場です。
26.08日本で最初に造られたアーチ式ダムです。実際に訪れてみると迫力があり、見応えのあるダムでした。歴史的な土木構造物としても興味深く、じっくり眺める価値のあるスポットだと感じました。
鳴子温泉郷から車でほど近い鳴子ダム。四季折々の山々に抱かれたアーチ式ダムの造形美が楽しめる絶景スポットです。春の「すだれ放流」や秋の鮮やかな紅葉など、コンクリートの巨大な曲線と目に映る景色はどれも雄大で思わず足を止めて見入ってしまいます。ところで、そんな鳴子ダムも昨年「貯水率0%」で話題になりましたが、その時に知って驚いたことがあります。高さ94.5メートルという巨大な鳴子ダムですが、実はあの「貯水率0%」の状態でも、ダム底から66メートルもの高さまで水は残っているんだとか。この下部66メートルは土砂の堆積や構造の安定のために用意されてる空間で、決してダムが完全に空っぽになったわけではないのだとも。そして、その66メートルの上に、普段の治水や利水で水を溜め込む「稼働範囲」が約23メートルあり、さらに最上部には、万が一の洪水に備える為の約5.5メートルの「普段使わない」高さが用意されています。(これで合計94.5メートル!)つまり、普段ダムとして水を出し入れしている範囲は、実はダム全体の高さの僅かな部分だったのですね。ダムの高さの大部分は、その下で静かにダムを支える「見えない土台」として設計されていたのを知ってから改めて鳴子ダムを眺めると、今日も頑張ってねーと以前よりより愛しく感じられます。
大きなダムで、小さな放流中でした。鳴子ダムは、宮城県大崎市の江合川に建設された、高さ94.5mのアーチ式コンクリートダムです。1957年に完成した、日本人の技術者のみで設計・施工された初の100m級アーチダムとして知られ、治水・発電・利水を目的としています。春の「すだれ放流」や秋の紅葉が有名で、国土交通省が管理する多目的ダムです。概要と特徴場所: 宮城県大崎市鳴子温泉字岩淵型式: アーチ式コンクリートダム(高さ94.5m)歴史: 1957年(昭和32年)10月竣工。日本独自の技術で建設された歴史的価値の高いダム目的: 洪水調節、不特定利水(かんがい用水)、水力発電(最大18,700kW)観光: 四季折々の景色が楽しめ、特に春の雪解け水を放流する「すだれ放流」は有名管理: 国土交通省東北地方整備局見学: 駐車場(展望広場70台)あり、ダムカードも配布しているそうです。
すだれ放流を見に伺いました。今年は、4月26.27.28日です。ダムの放流と言うとダイナミックな水しぶきを想像しますが、こちらは、カーテンのように薄くきめ細やかな放流です。なので、音も静かで長い時間ゆっくりと見ることができます。駐車場からダム堤頂の最後まで歩きながらゆっくりと見れます。アップダウンタウンは少ないです。なお、管理事務所の前からもまた違った角度で楽しめます。
日本人だけが初めて作り上げた鳴子ダムこれだけ山肌が綺麗に見える景観もないのでこれから紅葉の季節には見応えがありますのでオススメです。
前回来たときは、すだれ放流を見れたので、今回はダム放流を見に来ました。すだれ放流と違って、勢いがあって迫力あります。花渕山バイパスが出来ても私はダムのある側の108号線を走るのが好きですね。9月に入ってから猿、熊、アナグマと走行中遭遇してますが、本日はリスでした。野生動物の飛び出しには要注意です。
日本人だけで建設されたダムとの事で鳴子温泉の帰りに寄りました。雨不足の影響で水位が大幅に下がりダム底が露出している場所もあり放流されている水は茶褐色に濁っていました。
鳴子にあるアーチ型ダム2025年は降雨量が少ないせいで、貯水量が0訪れたのが8月後半で、田んぼに水が必要な時期の為、常時放水をしているようでした。春にはダム放水、ライトアップが行われているみたいです。
鳴子温泉に宿泊したのでダムの見学に来ました。高所かわ苦手でもあるので少しおよびごしでしたが天気にも恵まれて70ねん前の歴史的建設物をじっくりと見て来ました。自然の中に溶け込んだ優美なダム山々の木々の緑が溶け込んだ緑色の水面!雪解けの水がダムの中に流れ込み豊かな恵みを私たちに与えてくれていると感じました。
| 名前 |
鳴子ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0229-82-2341 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ダム巡り:宮城-鳴子ダム(202608M)アーチ式コンクリートダム で 高さ94.5メートル、堤頂長215.0メートル。 北上川水系江合川 に建設された FAP (洪水調節・農地防災・かんがい用水・発電) を目的としたダム。 着工/竣工:1951/1958。外国技術に頼らず、日本人の手のみで設計・施工された国内初の本格的アーチ式コンクリートダム。構造上の制約から堤頂切り欠きを避け、日本初の本格的なトンネル式常用洪水吐が左岸側に採用された点が技術的に極めて貴重である。 薄いアーチ形状の美しい曲線を保ちつつ、当時の高度な土木技術を結集して造られたそうだ。 毎年ゴールデンウィークの雪解け満水期に行われる「すだれ放流」が非常に有名。 クレスト部から簾のように美しく水が流れ落ちる様子と、空を泳ぐ鯉のぼりの共演は圧巻の光景という。 今回は放流されていなかったが是非見てみたいものだ。 なお、駐車場からダムまではおよそ10分程歩く。 時間には余裕を持って行った方がいい。ダムカード:鳴子ダム管理所 8:30~17:00(土・日・祝日を含む。※年末年始12/29~1/3を除く)。