きのこ杉の道を進む、重厚な山門へ。
總光寺 仁王門(山門)の特徴
堂々とした重厚な造りの山門が魅力的です。
とても綺麗な境内が訪れる人を惹きつけます。
風格ある佇まいが心に残る仏教寺院です。
總光寺の山門(仁王門)は文化八年(1811年)に建立された山門で、三年の歳月を費やして建築された欅造りの楼門で屋根と二階部分を支える組物が見事な山門です。三間一戸の楼門で一階部分の両脇間に四角いお顔の仁王像を安置しています仁王像は迫力がありますが素地の様に見える彩色をしています、一階部分の脇間の正面側は板張りで脇間には花頭窓風の意匠を設けています。二階部分の床には高欄・擬宝珠を付ける縁を廻らしています、三間(部屋)を設け板唐戸を付け三間の中には釈迦如来像・摩訶迦葉尊者像・阿難陀尊者像・十六羅漢像が安置されています。二階中央部分の梁に掲げられる「洞龍山」の扁額は、出羽国松山藩第五代藩主酒井忠禮公の揮毫です。
とても綺麗でした〜☺️
堂々とした重厚な造りの山門です。山門の左右に、二体の阿吽の仁王像が安置されています。約三年もの歳月を費やして文化八年(1811)に落成したそうです。
| 名前 |
總光寺 仁王門(山門) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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きのこ杉の山道を行くと見えて来るのが總光寺 山門です。2体の仁王像にお出迎いされ進む。正面に總光寺本堂がありますね。