長谷川等伯展で贅沢な時間。
石川県七尾美術館の特徴
長谷川等伯の絵が中心で、圧巻の展示が楽しめる美術館です。
春と秋に開催される長谷川等伯展とボローニャ展が人気の訪問理由です。
散策できるお庭があり、静かで落ち着いた雰囲気が魅力的です。
小丸山小学校とのコラボ展示「私たち七尾美術館PR隊」を観に行きました。令和6年の能登地震の影響で、長らく臨時休館となっていたため、七尾市立小丸山小学校の生徒が再開館に向けて自分たちになにかできることはないかと考え、総合学習の一環として「震災に負けずに立ち上がろう。七尾美術館PR隊」という活動を行ったそうです。この説明だけで、瞼がなんだか熱くなります。私も小丸山小学校の出身で、七尾美術館ができたときに授業の一環で長谷川等伯の作品を観せてもらったことなどを思い出し、しんみりとした気持ちになりました。実際の展示はどうだったかというと、子ども達がなぜこの作品を紹介しようと思ったか、実際の作品に触れてみてどう思ったか、この角度から見るとこう見えるとか、素直な感想が短い文章のなかで上手くまとめられていて、それと一緒に作品を見ると、新たな発見、共感ができ、凄く良かったです。一人で観に行ったのに、子ども達と対話しているような感覚になる展示で、作品数は少ないですが大満足でした。350円というお手頃なお値段ですし、凄くおすすめです。定期的にこういう催しがあるといいなと思いました。また、建物はまだ工事中だったし、館内から見える広場は地震発生時のままで入れないのですが、その広場の景色さえもアートとして紹介している心意気にぐっと来ました。
長谷川等伯の故郷として等伯展に松林図屏風が出ていると知って最後の週末に訪問。松林図屏風をゆっくりと楽しめました。その他の等伯作品も集まっており、貴重な企画展でした。今回の図録だけでなく過去の図録もあり、とても嬉しかったです。
長谷川等伯展素晴らしかった。松林図屏風を目にすることが出来ました。
長谷川等伯の作品をメインに展示している美術館です。この秋(2025年)より震災以来の開館らしいです。金沢からこの七尾市にある美術館までは道も綺麗に舗装されており、震災の爪痕は感じませんが、市内の民家の屋根にはまだまだブルーシートがたくさん見られ、この美術館も大変な苦労の中、再出発されたのかと思うと胸が熱くなります。
長谷川等伯の国宝 松林図屏風 を見てこれました。京都からも波濤図、禅宗祖師図襖が来ていて見応えがありました。10/16で最終ですが、またあると思うので楽しみにしています。
七尾美術館で長谷川等伯展を開催しておりました。薄い松の屏風図が有名ですが、ポスターで見てもピンとこないんですよ。震災から復興し、2025/9/20に七尾美術館の営業再開。それに併せてイベント開催。たまたま訪れた七尾でタイミングも良かったので見に行きました。色々と展示されてますが幾つか挙げる「涅槃図」メタボが大勢に囲まれゴロゴロすやすや?「松と鴉」鴉が会話してるような。「上弦の六撃破!」と言ってる訳ではない「波濤図」波の描画の元祖?日本海の荒波凄い「松林図屏風」透明感が凄い!下手したら遭難しそうですVTRでは美術展だけで紹介しきれない彼の数々の作品や生い立ちの説明をいただきました外は暑いし外に出たくないよとも少し思う来て良かったと思いました。
令和7年12月新しい展示が始まったので散歩がてら行ってきました🚶展示品について地元の小学生がコメント書きが📝皆さんよく考えてコメントしていましたね〜😊令和7年10月7年10月16日まで長谷川等伯展が行われていて、国宝・松林図屏風を見に行ってみました🚗平日の開館直後に行ったので観客もまばら日本水墨画の最高傑作を…近くでみて離れて全体を見てまた近くで見てまた離れて全体を見て国宝をほぼ独り占めの贅沢な時間を過ごしました😊これを見れるなら観覧料1,000円なんて気にならないです😉長谷川等伯展は3つパートで構成それぞれに作品が展示されています解説を読みながらじっくり時間をかけてあ〜、なるほどなぁって思いながら観覧することができました😌
長谷川等伯さんの展示をみてきました。国宝の松林図屏風は見事でした🌟
石川県七尾出身の長谷川等伯の絵を中心に展示しています。2023夏に『動物たちの浮世絵展』を見に入館しました。いい企画の展示でした。
| 名前 |
石川県七尾美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0767-53-1500 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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久しぶり富山に行った時に立ち寄りました。土曜日でも他に見学する方を見かけませんでした。入館料が安いこともありますが写真撮影出来る展示が少なくて展示室が実質二ヶ所でちょっと物足りない感じですが美術館前の入り口までのアプローチの苔が良い感じでした。