徳川家康ゆかりの出世城。
浜松城の特徴
浜松駅からバス6分でアクセスが便利な場所です。
出世城として知られ、家康公の歴史が感じられる名所です。
石垣や門が復元され、城の遺構が見応え抜群です。
わかりやすく浜松城の歴史と感想を●歴史●・1570年 徳川家康により築城遠洲攻略の拠点として岡崎城から移った家康が引馬城を拡張改修(天守閣、石垣なし)浜松城と名付けて本拠地に・1572年 三方ヶ原の戦いでの敗走武田軍に大敗を喫して浜松城に逃げ帰る・1590年 豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が入城家康時代の土城に石垣と天守を築造・1872年 城の払い下げにより建造物解体・1958年 天守再建家康は1570-1586年の17年間(29-45歳)浜松城に在城してその後は駿府城へ●感想●徳川家康の関わりが深い城のひとつです(他には岡崎、駿府、江戸)石の種類が特殊なのか石垣がゴツゴツしていて表面も荒いのでこれで角を出すのは調整が大変そうですが流石にどこもキッチリ揃ってます上から見た時の櫓跡や神社側の石段辺りは当時の面影が感じられました日本庭園は家康時代以降のものなので入口だけパシャリ…ちなみに浜松城が直接の戦場となった戦国合戦はありません●ビデオ●ボーっと見ていたんですが家康から信玄への尊敬、信玄から家康への尊重が伝わってきてグッときました敵対関係にあっても互いに認め合える、その関係性が素晴らしいなと互いに敬意があっても討ち合わなければならないのが戦国時代なんだなと思いました。
ひやっほ〜い。来れたよ〜。浜松には、何度も来る機会あって、近くには来てたんだけど、城には寄ること叶わず、やっとこさ、ここに降り立てました。ここも、浜松の一等地。市役所がかなり攻めて来てる。保存は、大事。さて、行きますよ。先ずは本丸広場前から、そびえる天守、石垣城跡眺め、遠景楽しむ。天守に向け階段進み、家康公にご挨拶。ここからの、石垣もいいなぁ。富士見櫓跡からは、富士見える?の、だよね。重厚な天守門から進み、おお天守さま。3層地下一階。野面積みが、いい味してる。折角の資料館。200円にて見物。成り立ち勉強。なるほど、今ある感じは、家康公の城跡ではなく、吉晴公の整備のおかげ。松江城とマッチング。西の埋門に回り、更に石垣堪能。公園方面に抜け、くるりと廻って散策。いや〜来て良かったよ。いい城です。
永正年間(1504~20)三善為連の築城に始まり、今川氏真を掛川に攻めて遠江を得た徳川家康が元亀元年(1570)に入城して増改築し、駿府に移るまでの17年間を過ごしました。その間、家康にとって足固めの歳月となったことから、出世城の名もあります。明治の廃城までは五万石ながら代々譜代大名の居城として高い格式を保ち続けました。昭和33年、往時の石垣の上に天守閣が再建され、平成26年には天守門が復元されました。城門の前に、見事なイチョウの木があります。
浜松城公園内にある、野面積で有名ですが、それよりもやはり、真っ先に徳川家康公の名前が出てきます。後に天下の足がかりとなり、また歴代の城主も幕府の重鎮となった事から、出世城とも呼ばれているそうです。何年ぶりに訪れたでしょうか、変わらずにいた城に、家康公の歴史を訪ねまわった思い出に浸っていました。
浜松駅周に宿泊。散歩がてら16時頃訪問。少し公園を散策してお城へ。16時15分に到着も16時30分で閉館。10分前まで入館可能だったので入館。最上階に上ってから降りながら拝観するように言われました。あたりまえですが最上階からの眺めは良く気持ちが良い。降りながら、浜松城、徳川家康公の事を学べます。15分と短い時間でしたが楽しめました。入館料も200円なので歴史に興味がなくても気軽に行けます。お城、公園とセットで旅行気分を満たしてくれます。
周りは公園として使われていることもあり、とてもきれいに整備されていました。また、天守曲輪の野面積みと呼ばれる石垣は当時のままなので、現地で直接見る価値があるものだと思います。ただ、しょうがないところかもしれませんが、天守閣の中はいわゆる現代的な博物館のようになっており、当時の雰囲気を味わいたいという方にはあまりおすすめはできません。中には、金陀美具足の複製や大河ドラマで使用された徳川秀忠の甲冑などが置かれており、徳川家の歴史を感じたい方には良いのかも。
高低差はありますが道もよく整備されてとても登りやすかったです。入場券200円で天守閣のてっぺんまで登れます。中には浜松城の歴史や資料、井戸や鎧や鉄砲などが展示されてなかなか見処がありました。
よく晴れ渡る日に訪れました。行きはバスを利用して伺いました。200円かかりますが、JAFの割引が有って少しお値打ちに入らせていただきました。天守閣から見た景色はとても良かったです。案内の方が気さくに声を掛けてくださってお城をバックに写真を撮って下さってほっこりしました。
2023/1/22訪問浜松駅からバスで6分の便利な場所にあります。(最寄りの停留所/市役所南) 徳川家康のゆかりの城、「どうする家康」の大河ドラマが始まり賑わっていました。当日は大河ドラマ館もプレオープン。浜松城の見どころの1つは石垣。多くは400年前のままの野面積み、戦国時代の荒削りな面影が偲ばれます。浜松城天守内は数々の貴重な展示物があり、歴史館ごとく浜松城の歴史をファミリーで楽しむことができます。天守台地下にある井戸は見ものです。天守3階が展望室になっており、浜松市街を見渡すことができ心がスカッと晴れやかになります。運が良ければ富士山もチラッと見えるようです。当日は見えなかったです・・・。通り過ぎそうになりますが、天守門の内部も見学できますのでお忘れなく。若き日の徳川家康公の銅像も訪問者を迎えてくれています。
| 名前 |
浜松城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
053-453-3872 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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家康ゆかりの出世城、復元された天守閣が土台の石垣より小さいのでなんかズレて建ってるようにみえる城。石垣は色々な積み方が観れます。庭園は素晴らしいです。