義経北行伝説の地、観福寺。
石清山 觀福寺(観福寺)の特徴
義経北行伝説の地に位置する由緒ある寺院です。
境内に積もった銀杏の葉が秋の風情を感じさせます。
聖観音菩薩が祀られた真言宗智山派の札所です。
岩手三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。真言宗智山派のお寺で石清山観福寺といい、霊場第ニ十ニ番札所になります。御本尊は不動明王で、霊場御本尊は聖観世音菩薩になります。建久二年(1191年)に工藤祐経の長男犬坊丸が寺を建立して、円長法印を迎えて開山したといわれています。源義経の北行伝説が残るお寺で源義経主従が投宿した際に四天王の一人である亀井六郎重清が残したといわれる「笈」(背中に背負う木製の箱)を所蔵している。寺の入口である山門は小さな三間一戸の四門で、隣に直線的な袴腰の鐘楼があります。岩の上に建つ観音堂と石橋は東北らしからぬ風景です、観音堂は四方懸崖造りで石橋は正面から見ると石段ですが横側から見ると橋になっています。観音堂の内部は内陣と外陣が格子で区切られていて、内陣の中央手前に祀られている金色の仏像は御前立でその奥に御本尊が安置されている、正面から見て観音堂から右側の方へは地上まで渡り廊下が続いている。
義経北行伝説の残る清貧な無住のお寺さん。岩山に建つ四方懸崖造りの観音堂には石橋階段で登ります。観音堂から右手の金比羅宮~文殊堂へと木製の回廊が続きますが、踏み抜けるんじゃないかと若干冷や汗ものでした。花の季節は過ぎていましたが、境内には翁草が群生していました。
義経北行伝説の地。坊守さんがいらっしゃれば、本堂にある亀井六郎の笈を観ることが出来ます。
本家が檀家でお世話になってます。妻は風情が好きとのこと駐車場は少ないです。
御堂には仏像が朽ちるまま置かれ、境内は銀杏の葉が積もり、相変わらず放置されている感が強い。裏山には弘法大師の霊場八十八ヶ所の仏像が一番から八十八番まで安置されており、奇岩怪石の間の小径を伝わって巡礼ができるとのこと。次回試してみたい。
義経北行伝説の地。平泉を脱出した義経主従がこの寺に投宿し、亀井六郎が笈を置いていったとか。岩の上に本堂が鎮座する古刹。
御堂には仏像が朽ちるまま置かれ、境内は銀杏の葉が積もり、相変わらず放置されている感が強い。裏山には弘法大師の霊場八十八ヶ所の仏像が一番から八十八番まで安置されており、奇岩怪石の間の小径を伝わって巡礼ができるとのこと。次回試してみたい。
岩手三十三霊場 二十二番札所 真言宗智山派 聖観音菩薩。
真言宗の寺院。境内の山肌に沿って八十八ヶ所石仏があります。
| 名前 |
石清山 觀福寺(観福寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0191-76-2644 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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観福寺 巨石の上にお堂が立つ ,裏山も岩屋まで霊場 平泉を脱出した義経主従がこの寺に投宿し、その礼として義経の四天王の一人「亀井六郎重清」が使用していた「笈」を置いて行ったと伝えられる 一関市大東町猿沢。